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医者いらずといわれるりんごの旬な時期と主な品種や特徴、選び方

 
りんごの木
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1日1個はりんごを食べたいと思う直子です。

りんごの木

りんごの木

直子の大好きなぶどうの時期がそろそろ終わりに近づき、りんごが売り場を飾るようになってきました。

「1日1個のりんごで医者いらず」なんて言葉も聞いたことがありますが、りんごにもたくさんの品種があるようです。

直子が勤めるお店で主に扱われている品種の特徴はどのようなものでしょうか?

りんごの品種と特徴

りんご売り場

りんご売り場

ひとくちにりんごといっても種類によって味も食感も異なります。

それぞれに特徴があり、好みも分かれますので、ぜひ自分好みのものを見つけてくださいね。

 

<ふじ>
果汁が豊富で甘味と香りがしっかりしている
歯触りがシャキシャキと心地よく人気がある

<トキ>
「ふじ」と「王林」のかけあわせ
両親のよいところを受け継いだとっても美味しい品種

<秋映(あきばえ)>
深紅の果皮が特徴
果肉はパリッとかためで甘・酸のバランスが良い品種

<弘前(ひろさき)ふじ>
酸味が少なく糖度が高い
「ふじ」と比べて果肉は少しやわらかめ
香りもよく人気がある

<サンつがる>
酸味が少なくしっかりとした甘みがある
果肉がやわらかい品種

以上が簡単ですが直子の勤めるスーパーで主に売られているりんごの特徴ですので、気になるものがあればぜひご賞味くださいませ。

 

りんごの旬

りんごの旬は秋から冬にかけて、10~12月になります。

冷蔵により3ヶ月前後貯蔵ができるため、店頭に並ぶ時期はかなり幅があるようです。

品種によっては春先くらいまで店頭に出るものもあります。

とは言っても、長い間貯蔵されたものよりも、収穫されたばかりのりんごの方が美味しいのは間違いないですよね。

美味しいりんごの選び方

美味しいりんごを選ぶポイントですが、赤いリンゴの場合、お尻の方までしっかりと紅くなっているものが熟しています。

上が紅くて下の方が緑のものも見かけますが、完全に熟していないので酸味が強いと思っていいと思います。

青リンゴの場合は全体に色むらがないものを選びましょう。

ずっしりと重いものは果汁がしっかりと詰まっていますし、加えて芳醇な香りが強いものはよく熟しているので選ぶ基準にするといいでしょう。

あと、枝が干からびてないものを選ぶようにしましょう。枝が干からびているものは鮮度も落ち、水分がかなり抜けている可能性がありますので注意して見てみてください。

りんごの表面がテカテカしてるのは何?

きれいに光ったりんご

きれいに光ったりんご

時々、りんごの表面が少し油っぽかったりぬるぬるしていたり、べとついたりするものがありますが、これは人工的につけられたワックスや防カビ、防虫などの薬剤ではありません。

りんごそのものから生成される成分によるものです。

りんごは熟してくるとリノール酸オレイン酸などの不飽和脂肪酸がたくさん作られます。

これとリンゴの皮に含まれる成分によって天然のワックス状の膜が作られるんですね。そのことによってりんごの中の水分などをしっかりと外に逃がさないようにしています。

自然の働きってすごいですよね。

この自然のワックスがついているりんごを少し布で磨くとピカピカに光ります。

直子が勤める店の青果担当のマネージャーは陳列前のりんごをひとつひとつ磨いています。

手間なので、ほんとうはしなくてもいいそうなのですが、りんごをきれいな姿で送り出してあげたいというマネージャーの想いだそうです。

まとめ

りんごにもさまざまな品種があり味も食感も異なります。

直子は果肉がやわらかく、酸味よりも甘味が強いものの方が好きです。

りんごは栄養価が高く皮にはポリフェノールがいっぱいです。皮もなるべく捨てずに食べたいですね。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

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