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母の日のカーネーションは切り花(花束)と鉢植えどちらがいい?色の意味についても

2020/03/14
 
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母の日には日頃の感謝の気持ちを込めてカーネーションを贈る人も多いのではないでしょうか。

きれいなカーネーションは見ているだけでも心が和みますよね!

そんなカーネーション。
母の日に贈ろうと探してみると、切り花鉢植えなど色々とありどちらにしようか迷って悩む人は案外多いよう。

そして色にもそれぞれ意味があるってご存知ですか?
なかには贈ってはダメな色もあるそうです!

今回はカーネーションを選ぶ際、切り花と鉢植えのメリット、デメリットや色の意味について調べてみました。

母の日に贈るカーネーションは切り花と鉢植えどちらがいいの?

母の日が近くなるときれいなカーネーションが店頭に並びますが、切り花と鉢植えでどちらにしようか迷いがちですよね。

結論から言うとどちらでもいいと思います。

でも、切り花と鉢植えとではそれぞれメリット、デメリットもありますので贈るお母さんによって変わってくることもありそうです。

切り花のメリットとデメリットは?

母の日に贈るカーネーションで花束やアレンジメントのような切り花の場合

メリット

水を変えるだけなので手入れが簡単

鉢植えよりも花が大きいので豪華に見える

 

デメリット

長く持たないので短期間で枯れてしまう

 

カーネーションの切り花は他の花と比べると長くもつほうのようですが冬で2週間程度、母の日前後の季節では1週間くらいの寿命といわれています。

お手入れは1日に1回水を変えるだけですが、茎に元気がなくなってきたら水切り(水中で茎の先を斜めに切る)をしてあげましょう。

毎日水を変えるのが面倒な場合やもっと長持ちさせたいときなどは延命剤などが販売されていますので使ってみるのもいいと思います。

鉢植えのメリットとデメリットは?

母の日に贈るカーネーションが鉢植えの場合

メリット

多年草なので翌年以降も花を咲かせることができる

重量感がある

 

デメリット

切り花よりも花が小さくなり少し豪華さに欠ける

手入れが難しい

 

鉢植えは翌年以降も花を咲かせることができますが、お手入れをきちんとしないと育てるのは難しいようです。

置き場所や水やり、肥料の与え方などの知識も必要になってきます。

園芸に精通している人であれば知識やコツ等も心得ておられるでしょうが、そうでない場合は枯らしてしまう可能性が大きいようです。

鉢植えだと何もしなくても長持ちすると勘違いしがちですが、決してそうではなくきちんとお手入れをしないと切り花と同じで「枯れて当たり前」と考えてください。

結局切り花と鉢植えどっちがおすすめなの?

切り花と鉢植えのメリット・デメリットを見てきましたがそれでも悩みますよね。

相手に対して失礼にならないのはどちらだろうと考えてしまう人もいるかもしれません。

実の母ならまだしも義母へ贈るとなると余計に気になりますよね。

結論を言うとどちらを贈っても失礼にあたることはないでしょう。

ただ切り花がおススメのタイプのお母さん鉢植えがおススメのタイプのお母さんというのはあるようです。

花を育てるのが楽しみなお母さんであれば鉢植えのカーネーションの方がいいと思いますがそうでなければ切り花やアレンジメントの方がおすすめではないでしょうか。

上記でも言いましたが花を育てるにはそれなりの知識も必要になってきます。

普段から花壇などで花を育てた経験があるお母さんであれば、知識を生かして翌年以降も花を咲かすことに楽しみを見出してくれるでしょう。

花を育てた経験があまりないと、鉢植えの場合は花が枯れた後に土が入った鉢だけが残ってしまいどうしていいかわからなくなることもありそうです。

捨てるにも気が引けてベランダの隅っこに追いやってしまっているっていう現実が…
それって私のことなんですけどね…

こちらは余談でしたが、花を育てることが苦手なお母さんには切り花の花束やアレンジメントの方が見た目も華やかで喜ばれそうですね。

とは言え、あまり難しく考える必要はないと思います。

どちらにせよきれいなカーネーションを贈られたお母さんは嬉しいものです。

なので自分がみていいなと思ったものを贈るのが一番いいと思います。

そして母の日に贈るカーネーションは赤やピンクが多いと思いますが、カーネーションにもさまざまな色がありそれぞれに意味があります。

切り花か鉢植えか悩むよりも気にした方がよいのはむしろ色の方…

なかには母の日に贈ってはダメな色もあるようなので次は色の意味についてみていきましょう。

カーネーションの花言葉と色の意味

母の日に贈られるカーネーションの花言葉は「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛」などです。

色によってもそれぞれの意味があるようなのでご紹介します。

赤いカーネーションの意味

定番色である赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」「純粋な愛」「真実の愛」などです。

赤いカーネーションは最も直接的な母への想いが込められています。
なので母の日に贈るカーネーションの色としては最適ですね。

同じ赤でも深い赤のカーネーションは「私の心に哀しみを」という意味合いに変わりますので単に赤を選ぶだけではなく色の明暗にも気をつけたいところです。

ピンクのカーネーションの意味

ピンクのカーネーションの花言葉は「感謝」「気品」「温かい心」「美しい仕草」などです。
赤いカーネーション同様ピンクも母の日に伝えたい想いが込められていますので贈りたいカラーですね。

白いカーネーションの意味

母の日が始まったころのシンボルであった白いカーネーションの花言葉は「私の愛情は生きている」「尊敬」などです
亡くなった母親をしのんで贈る花の定番とされるカーネーションです。
もともと、母親をなくした子供がつけていたとされる色なので、母の日のプレゼントにはそぐわないといえます。

黄色いカーネーションの意味

淡い黄色のカーネーションはとてもきれいな色ですが花言葉は「軽蔑」「嫉妬」です。
贈り物としてはNGな色です。

青いカーネーションの意味

白いカーネーションへの着色で作られたりする青いカーネーションの花言葉は「永遠の幸福」です。
寒色ではありますが花言葉には幸せを願う気持ちが込められています。

紫のカーネーションの意味

高貴な色とされる紫のカーネーションの花言葉は「誇り」「気品」などです。
落ち着いた色合いから亡くなった母親をしのんで贈るアレンジメントなどにも使用されます。

母の日に贈るカーネーションを選ぶ際は各色の花の意味ををしっかりと把握しておき、白や黄色などは贈らないようにしましょう。

やはり、定番の赤やピンクのカーネーションが母の日に贈るカーネーションの色としては最適ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

母の日はお母さんに感謝の気持ちを伝えることができる日です。
ぜひ素敵なカーネーションを贈ってあげてください。

きれいなカーネーションを手にしたお母さんのうれしそうな笑顔を想像しただけで、私たちも幸せな気持ちになれますよね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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