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スーパーのレジの1日の勤務の内容と流れは?自分に合ってる時間帯は?

2019/07/14
 
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スーパーマーケットの営業時間はさまざまですが、直子の勤めるお店は朝9時開店の夜10時閉店です。

最近は24時間営業のお店もたくさんありますが、とりあえず直子のお店を例に、1日のレジのお仕事の内容と流れの中から、どの時間帯がどういう人に向いているか、考えてみたいと思います。


勤務はシフト制

勤務体制はシフトによって決まります。

朝一番から出勤の人、お昼前から出勤の人、夕方から出勤の人と大まかに分かれていています。

メンバーは社員、パート、アルバイトから成り立っていて、それぞれの立場に沿ってある程度パターン化されて組まれています。

直子の勤めるお店は、朝9時開店の夜10時閉店になりますのでその間で交代制のシフトが組まれていきます。

店舗によって違いはありますが、パートさんやアルバイトさんは契約時間というものがありますのでその時間内でシフトに入ります。

どんなに小さいお店であっても最低2人はいなければならないので、どの時間帯でも2人以上のシフトになります。

直子のお店は基本お昼は5~6台、夜間は4台で回していきます。

お昼は昼休憩が入ってきますし、サービスカウンター業務もありますのでレジの台数プラス2人くらいの人数が組まれます。

夕方のピーク時前に夜メンバーもシフトインしますので昼メンバーと重なり、多めの人数でピーク時をしのいでいきます。

直子のお店はこんな感じになっていますが、店舗の規模や状況でシフトの組み方が決まってくるといえます。

基本的に次の時間帯のパートさんやアルバイトさんに引継ぎをし、交代していく形になります。

時間帯によって作業内容は違うの?

レジ部員はレジを打つ以外何もしないかのように思われがちですが、レジ打ち以外にも仕事はたくさんあり作業内容は多岐にわたります。

では、時間帯によって作業内容がどう違うのかみていきましょう。

開店前からお昼にかけて

開店前の大事な仕事は、レジを立ち上げる作業になります。

レジ業務が行えるように準備をするということですが、まずはPOSを起動させ、釣銭金の準備をします。

それからお客様用の割りばしやスプーン、ナイロン袋などの備品を補充して備え付けたり、レジ台が濡れたり汚れたりした時用のタオルなどを準備し、レジ作業がスムーズに行える状態に整えます。

この作業を開店までに1台1台のレジに行っていきます。

あと、広告の商品や日替わりの特売商品の売価変更も概ねレジの仕事になります。

この売変作業は社員かベテランパートさんが担当することがほとんどだと思いますが、もし掲載価格と違う商品があれば速やかに担当者に報告するようにしましょう。

あとは、お客様が持ち込んで捨てたトレーなどの資源ごみの片付けや直子のお店ではトイレ掃除も順番で回ってきますのでそちらも行わなくてはいけません。

お昼から夕方にかけて

この時間帯は朝や夜に比べて、必ずやらなければならない作業というものはありません。

お昼のピークを過ぎると手すきな状態になりますので、お昼休憩を回したりしながら少ない人数で業務を行います。

特にしなければならないことがないのでごみの片付けやかごやカートの整理、窓ふきなどの清掃などをしたりします。

夕方から閉店にかけて

夕方からシフトに入るほとんどの人は、閉店まで勤務しますので閉店作業という大きな作業を行わなければなりません。

一番大事な作業はレジを締めていくことで、各レジの釣銭を数え、売上金の計算をしていきます。

商品券やクレジット、電子マネーなどの売り上げも含めてレジ1台1台がどれだけのお金が入出金したのかを明確にしていきます。

そして違算が発生していないか確認します。

違算が出た場合の対処法は店舗によって違いますが、だいたいは違算の原因が判明するまで帰れないのではないでしょうか。

直子のお店ではまずマネージャーに違算が出たことを報告します。

その上で考えられる原因を探っていきます。

現在では釣銭機が導入されていますので、そんなに大きな違算は出なくなりましたが原因としては金券等の処理ミスが多いようです。

このように原因がわかればスッキリしますが、どうしてもわからないときもあります。

その時はマネージャーが翌日に徹底的に調べるということになります。

閉店時の大事な作業は何と言ってもレジ締めですがそれ以外の作業もあります。

店外に放置されているカートを片付けたり、チラシの変更がある日はチラシを張り替えたり、冷蔵機器にナイトカバーをかけたりといった作業もあります。

こればっかりは店舗によって行うことが全く違いますし、中には夜間担当の社員がほぼ行いレジ部員はレジ締め以外の作業はしなくていいという店舗もあるかもしれません。

どの時間帯が私には合ってるの?

開店時から閉店時までのレジでの作業の流れを説明しましたが、自分がどの時間帯が一番働きやすいかなんとなくわかった頂けたのではないでしょうか。

主婦の方や小さいお子さんがおられる方は、どうしてもお昼の時間帯になるでしょうし、学生のアルバイトさんなどは必然的に夜のシフトになるでしょう。

忙しさで言うと朝からお昼のピーク時までと夕方のピーク時が最も忙しい時間帯になります。

朝から出勤している人は夕方のピーク時以前に帰ることがほとんどですので、レジ初心者の人はお客様の数も少なくこれといって作業もない昼間をはさむシフトがいいかもしれません。

夜は夕方のピーク時前に出勤し最も忙しい時間帯をこなし、その後も割と少ない人数で業務を行います。

加えて締め作業等もありますので、初心者の人は最初は少しきついかもしれません。

その分、夜は時給も高めですので、少しでも高給を狙いたい人は夜のシフトがいいのではないでしょうか。

まとめ

レジのシフト勤務はだいたいこのようになっています。

時間帯によって多少作業内容に違いはありますが、どの時間帯も一長一短あるかなと思います。

レジ業務以外の作業も昼と夜とでは内容が違ってきますが、どっちが楽でどっちがきついというようなことは、ほぼないと思います。

作業自体は慣れていくしかないので自分が働きやすい時間帯を選ぶことが一番なのではないでしょうか。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

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