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日配商品でトラブルがおきないように注意することとは?

 
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ようこそ!直子です。

日配品を担当していると、日配の商品が原因でお客様とトラブルになることが時々あります。

では、どのようなことがトラブルになるのか、どのようにすれば防げるのかを探っていきましょう。

日配の商品でおきるトラブルとは?

日配の商品は、比較的日数の持たないものが多いので

  • 期限が切れていた
  • 商品が傷んでいた

というものが大半になります。

その他は商品の破損などがありますが、こちらは陳列の際にスタッフが確認しますのであまりトラブルはありませんが、確認不足ということも起こり得ますので時々あります。

賞味期限切れによるトラブル

賞味期限、消費期限が切れた商品は販売することができませんので、何日か前から格下げ (値引き)をしていきます。

直子の勤めるお店ではだいたい賞味期限の2~3日前から格下げしていき、前日には半額にして売り切っていきます。

物にもよりますので、あまりにも賞味期限が短いものなどは当日に半額にする商品もあります。

半額までにするとほとんど売れ残ることはなく、廃棄になることはめったにありません。

このように毎日格下げ作業をするのですが、これは人の目でしていく作業になりますので、どうしても見落としやついうっかりといったことも起こります。

それによって「帰って食べようと思ったら期限が切れていた」というようなクレームになります。

ていねいにお詫びをして返金という形で納得されるお客様がほとんどですが、中にはいろいろと文句を言う人もいるためトラブルになる可能性もあります。

賞味期限切れの商品を販売してしまわないようにするには?

賞味期限切れの商品をうっかり販売してしまわないようにするには、とにかく従業員がしっかり確認することしかありません。

JANコードをスキャンすると期限切れの商品をはじいてくれるシステムもありますが、まだまだ導入されている店舗も少ないですしすべての商品がそうなっているわけではありませんので、やはり人の手で確認することになります。

日配品の場合、毎日納品される商品が多いので陳列される商品の日付が2~3日またがることもあり、売り場の中で混ざってしまうこともあります。

なのでうわべだけを見ていると中の方から期限切れの商品が出てくるということも起こり得ます。

棚に規則正しく並べられている商品も前面だけを見ていると奥に日付の古いものがあったということがあります。

このようにうわべや前面だけではなくしっかりと確認することが必要になります。

毎日の作業になりますので慣れてくると要領よくできるようになりますが、やはり時々1つや2つ見落としが出てきますので注意しなければなりません。

商品の傷みによるトラブル

日配品の場合、毎日納品されてきますし日付のチェックも毎日しますので商品が傷むということはそんなにないと思います。

しかし、厄介なのは期限内にもかかわらず変色したりなどの痛みが出てしまうことです。

賞味期限が有効だからといって油断していると、痛みに気づかない場合もあります。

どこの店舗も温度管理はしっかりしていると思いますが、納品されてから常温でしばらく放置していたりすると、痛みが出てしまう商品もあるので注意しなければなりません。

痛みが出てしまっていたり変色しているものを販売してしまうと厄介なトラブルになってしまう可能性がありますのでしっかりと確認したいところです。

商品の痛みのトラブルを回避するには?

こちらも人の手によって確認していかなければなりません。

目で見て明らかなものはいいですが、少し怪しいものなどは臭いで判別するときもあります。

漬物などは膨らんだりするのでわかりやすいですが、ちょっとした変色などは「こんなものかな?」と見過ごしてしまう場合もあります。

そんな場合は新しく来た商品と見比べてみてください。明らかに色が違うようでしたら速やかに廃棄しましょう。

浅漬けなど漬かっている汁が濁ってきたり漬物そのものが変色したりしているものも廃棄しましょう。

豆腐などの水分を多く含んでいるものも注意が必要です。

そういったものは臭いで現れることもあり、だいたい陳列時に「あれ?なんかおかしい」といった違和感を感じますので、その時は要注意です。

あとは、触った感触などでも違和感を感じる時がありますので、そんな時は売らない方が無難です。

少しでもおかしいと思ったら自己判断はせずに上司に相談しましょう。

商品の破損によるトラブルと回避する方法

 

商品の破損というのは、袋が破れていたとか箱がつぶれていた、へしゃげていたなどさまざまですが、納品前に破損しているケースもあります。

それは、センターでのピッキング作業で発生する可能性があるもので商品が来た時からから破損していたということになります。

その様な場合、返品という形をとったりしますがまれに破損に気づかずに陳列してしまうこともあります。

あと、従業員が商品を落としたりして破損してしまうこともあります。

いずれにせよ、破損した商品を並べてしまうことはそう多くないと思いますが、時々いたずらで袋が破られたりつぶされたりということがありますので日に何度かは売り場の確認もした方がいいです。

商品の破損によるトラブルを起こさないためには、とにかく「目で見て確認」これにつきます。

まとめ

日配品は賞味期限が短く要冷蔵品が多いのでトラブルが起きやすいとも言えます。

トラブルを回避するにはとにかく確認作業を怠らないことです。

それには従業員の意識が重要になりますし知識も必要になってきますので、しっかりと理解して陳列するようにしましょう。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

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