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映画

エヴァのマリはなぜメガネをかけている?年齢や正体は実はおばさん?

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で初登場となった真希波・マリ・イラストリアス。

マリの特徴は何といっても赤いメガネ。

どうしてマリはメガネをかけているのでしょうか。

今回はマリがなぜメガネをかけているのかやマリの年齢や正体についてお届けします。

エヴァのマリはなぜメガネをかけている?

空から初登場したマリですが、なぜメガネをかけているのでしょうか。

マリは目が悪い

当然と言えば当然ですが、マリは目が悪くてメガネをかけています。

「:破」ではパラシュートでシンジの上に落下しメガネを落とす場面がありました。

その時に「メガネ、メガネ…」とメガネを探す姿からメガネがないと何も見えないという描写がされていたマリ。

なので目が悪くてメガネをかけていることは確かなんですが…

考えてみると、マリというキャラにメガネをかけさせる必要があったのか疑問に思いますよね。

エヴァのパイロットとしてメガネは邪魔だろうし、作中で何かメガネのことに触れた場面があったわけでもないので、意図が全く分からなかったのですが…

そこには「あ~なるほどね」と思えるマリがメガネにこだわる物語がありました。

マリとシンジの母・ユイとの関係

実はマリはシンジの母・ユイの後輩だったということが、コミック版の最終巻の書き下ろし部分で明らかにされています。

その物語には、碇ユイと六分儀ゲンドウのいる大学の研究室へ「真希波マリ」がやってきたことが書かれています。

この「真希波マリ」が新劇場版の真希波・マリ・イラストリアスと同一人物である確証はありませんが、ほぼ間違いなく新劇場版に登場したマリだと思われます。

マリは飛び級で京都大学に進学するほどの天才少女でしたが、唯一かなわなかった相手がユイで、はじめマリはユイに嫉妬心を抱いていました。

その感情がだんだん好意へと変わっていったマリはある事件をきっかけに自身の思いをユイに告げたところ、ユイからメガネをプレゼントされるのです。

マリはそれまでメガネはかけておらず、かけるようになったのはユイにメガネをもらってから。

そのようないきさつがあり、マリにとってメガネは特別なものになったのでしょう。

新劇場版で登場した真希波・マリ・イラストリアスがメガネをかけていたことから、コミック版最終巻の「真希波マリ」と同一人物だったことが証明されたと捉えていいのではないでしょうか。

「:破」と「:Q」ではメガネが違う

マリの赤いメガネはとてもかっこいいですよね!

このメガネ「:破」と「:Q」では変わっているんです。

まぁ「:破」と「:Q」では14年もの差があるので、普通に考えれば変わってて当たり前なんですが…

「:Q」ではメガネがアンダーリムに変わっています。

ここは気づかなかった人も多かったのではないでしょうか。

どちらのメガネもマリには似合っていますが、ファンにとっては好みが分かれるところかもしれませんね。

そんなマリの大きな謎は年齢ではないでしょうか。

エヴァンゲリオン・マリの年齢

マリの年齢は公式でも明かされていません。

なのでまったく不明なのですがさまざまな根拠をもとに予測してみました。

マリはおばさん?

マリの外見はシンジやアスカと同年齢に見えますが、歌う曲が古い昭和の歌謡曲。

「:破」では「三百六十五歩のマーチ」を歌い「:Q」では「ひとりじゃないの」を歌っていました。

どちらも1960~1970年代に流行った昭和の歌です。

そんな時代の歌を歌っていることから「マリは実はおばさん?」と思った人も多かったのではないでしょうか。

1998年に16歳だったマリ

コミック版最終巻の書き下ろしでは、1998年にマリが飛び級で大学入学した旨が記されています。

その時の年齢が16歳

この年齢から考えると、セカンドインパクトが起きた世界・2015年は33歳ということになります。

つまり「:破」でのマリの年齢は33歳。

そして「:Q」は14年後の世界なのでマリは47歳になっているということになります。

マリの外見はどう見ても10代に見えますが、アスカが言っていた「エヴァの呪縛」で外見は変わらないと思われます。

ですが、実年齢はけっこういってる可能性が…。

碇ゲンドウを「ゲンドウ君」と呼ぶ

マリが碇ゲンドウを「ゲンドウ君」と呼んだことに何か伏線を感じたのではないでしょうか。

碇ゲンドウはNERVの総司令で主人公・碇シンジの父親です。

総司令としてシンジにも厳しく近寄りがたいあの碇ゲンドウが、新劇場版で突然現れたマリに「君」付で呼ばれることの違和感…。

マリとゲンドウの間に何かあることに察しがついた場面でしたね。

上記でも言った通り、マリはユイとゲンドウのいた大学に飛び級入学しています。

その大学でユイやゲンドウと一緒だったことから、ゲンドウと年齢が近いことは明らかですね。

ちなみにゲンドウは「:破」では48歳の設定になっています。

ということは「:Q」では62歳ってことでしょうか。。。

と、ちょっとここで疑問が…

「:Q」でマリが47歳ということなら、ゲンドウとはかなり年齢差があるので大学で一緒だったということにつじつまが合わなくなってくるような…

それにマリの年齢が1998年で16歳ということは生まれたのは1982年。

だとすると、歌っていた曲が古すぎますよね…

というかゲンドウの年齢だとドンピシャなんですよね~。

ゲンドウは1967年生まれだと思われるので、マリが歌っていた天地真理さんの「ひとりじゃないの」の全盛期時代を知っているはずです。

ということは「:Q」ではマリも60歳くらいということ?

えっ??

と、ここはあまり深く追求するところではないのかもしれませんね。

マリが1998年時点で16歳だったことはあくまでも漫画版での設定です。

漫画版と新劇場版には恐らく関りがないため関係ないのかもしれません。

エヴァに乗れるのは14歳のみなので、マリも14歳ということで納得した方がいいかもしれませんね。

そんな年齢不詳のマリは正体も謎めいていました。

エヴァンゲリオン・マリの正体

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で突如現れた真希波・マリ・イラストリアス。

マリの正体とは…

イギリス出身で英語もペラペラ

マリはイギリス出身でNERVユーロ支部所属のエヴァパイロットです。

誰かと電話するマリの話の内容から何者かの指示で日本に密入国したらしい。

マリは流暢な英語で会話していたことから、英語がペラペラだということがわかります。

その時マリはパラシュートが風に煽られ学校の屋上にいたシンジの上に落下します。

思いがけず出会ったシンジから「L.C.L.の香りがする」とシンジがエヴァのパイロットであることを見抜いたマリ。

ただものではないマリの正体が懸念される場面でした。

EVA仮設5号機・2号機・8号機パイロット

マリは「:破」の冒頭で仮設5号機に搭乗し使徒を殲滅。

「:Q」ではヴィレ所属の正規実用型8号機のパイロットとして登場します。

そして「:Q」の終盤では2号機に搭乗していましたね。

このようにどのエヴァにでも搭乗できる技術と戦闘能力の高さは目を見張るものがありました。

やっぱりマリはただものではないぞ…。

伏線・裏コード「ザ・ビースト」から考察

マリはエヴァを乗りこなし、大胆不敵な攻撃を仕掛けます。

その中でも封印されている2号機に乗って出撃した時に苦戦した第10の使徒に発動させた

裏コード「ザ・ビースト」

パイロットへの身体的負荷が大きく危険な攻撃のため苦しそうにするマリ。

そんなマリの戦いぶりに驚きを隠せない赤木リツコを始めとするNERV本部の人たち。

なぜなら裏コード「ザ・ビースト」は、エヴァ開発の責任者である赤木リツコすら知らなかったのです。

そんな極秘コードをなぜマリは知っていたのか…

そこを掘り下げていくと、とてつもないマリの正体が浮かび上がってきて考察が実に面白くなりますね!

もし本当に実年齢がゲンドウと変わらないのなら、マリは「恐るべきおばさん」なのかも…。

まとめ

エヴァのマリはなぜメガネをかけているのか、そして謎の年齢から正体はおばさんなのかについてお届けしました。

マリは新劇場版で突如登場したキャラクターですが、彼女を取り巻く伏線は多く、ほんとうに謎めいた存在です。

公開予定だった「シン・エヴァンゲリオン」は残念ながら延期になってしまいましたが、そこでマリの正体が明らかになるのか…。

公開日が待ちきれませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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