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職場で陰口を言われても気にしない方法!仕返しや復讐以外にすべきことまとめ

2019/07/15
 
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職場って自分と合う人、合わない人関係なくたくさんの人とのかかわりを持たないといけない場ですよね。そんな中でも陰口を言う人は必ずいるものです。
というか、まったく陰口を言わない人なんてほぼ皆無ではないでしょうか?

自分が陰口を言われていると知った時、少なからず落ち込んだり腹を立てたり…
仕返ししたい!復習してやる!なんて思うこともあるでしょう。
でも陰口なんていちいち気にしていたら生きていけません!

私も陰口を言われやすいほうですが、今ではまったく気にしなくてすむマインドが出来上がってると自分では思っています。そこで、陰口を言われても気にしない方法ということで私が実践していることを紹介していきたいと思います。

 

仕返しや復讐は相手の思うツボ

陰口を言われた相手に対しては、誰もが腹が立って仕方ないことでしょう。

そんな時
「仕返ししてやる!」
「復讐してやる!」
って思う気持ちもわかります。

でも、そんな考えは労力と時間の無駄!
そんなことをしたらそれこそ相手の思うツボ。ヒートアップすること間違いなしです。
陰口が趣味のような人に、逆襲の絶好のチャンスを与えるようなもんです。

それよりも相手が自然に陰口を言う気力をなくすように上手く立ち回った方が賢い選択なのではないでしょうか。

ここは一歩引いて相手の上手をいきましょう!

 

職場で陰口を言われても気にしない方法 私が実践している事

私が陰口を気にしないためにやっていたことは、無意識、意識的にかかわらず以下のことに集約されると思います。

 

1. とにかくスルー

2. 気づいてないふりをして明るく接する

3. 陰口言う人のまわりの人と仲良くなる

4. 陰口言う人のことをかわいそうな人と上から目線になる

5. 自分が注目されているんだなと優越感に浸る

6 .夢中になるものを見つける

7. 相手を自分の中から完全に消去する

<番外編> あんまりな時は逆襲する(少し荒治療)

 

では、ひとつひとつを紐解いていきましょう!

とにかくスルー

陰口を言われていることがわかってもとにかくスルー。ここは気合でスルーしましょう。

どんなに言われようが何を言われようが気にしない。気にしないと決めたら徹底的に気にしないこと。

中途半端に気にしたりしなかったりすることが一番しんどいのでとにかくすべてスルー。

中にはご丁寧に「○○さんがこんなこと言ってたよ」なんてわざわざ教えに来る人とかいますけど
「ふーーん・・・」「で?」って感じでスルーしましょう。

「え?なんでそんなこと言われるの?」なんて反応すると、相手の思うツボにはまってしまうので反応しない。
すべてスルー。

私がそうなんですが、スルーを徹底すると次の瞬間にもう忘れてるというか脳みそに刻まれる前に消去できます。

ぜひお試しあれ!

気づいてないふりをして明るく接する

陰口を言っている相手に気づいてないふりをして明るく接してみると、案外仲良くなれたりすることもあります。
そうなると自然に相手も陰口を言わなくなります。

多くの場合、陰口に大きな理由などなく「なんとなくいけ好かないから」くらいのことでしょう。

そこで明るく接してこられたりほんの少し親切にされたりすると、申し訳ない気持ちが出て一気に態度が友好的になったりします。

陰口を言うような人でも仲良くできればその方が何かと都合はよくなるものです。

ここは職場だけの付き合いだと割り切って少し自分の器の大きさを見せてみましょう。

陰口言う人のまわりの人と仲良くなる

陰口を言う人のまわりの人との人間関係を構築して仲良くなってしまうのも効果的。
そうなると陰口を言っている人の方がおかしいという雰囲気になり相手も言えなくなります。

陰口を言う人は、ほんとうはまわりにもあまりよく思われていないことが多いです。まわりの人と仲良くなって陰口が真実でないこともあるとわかってもらえると、まわりが自然に諭してくれることも期待できます。

陰口言う人のことをかわいそうな人と上から目線になる

陰口を言う人って実は当の本人がまわりから陰口を言われているケースもよくあります。

そんな時は「かわいそうな人」と思えばいちいち気にすることが馬鹿らしくもなってきます。

「陰口を言うことでしか鬱憤を晴らせないかわいそうな人」「よっぽど他に考えることがなくて暇なんだろう」と思い、少し上から目線でみながらやり過ごしましょう。

自分が注目されているんだなと優越感に浸る

人は案外自分より注目されていない人に関心は示さないものです。陰口を言われるということはそれだけ注目されているということ。

陰口を言われる=自分が注目されていると思えば「そりゃ、私の方が仕事できるもの」とか「私の方が○○が得意だもの」「仕方ないわね…」と優越感に浸ってみるのもおすすめ。

ちょっと極端な例ですが、たくさんファンがいる芸能人でも必ずアンチはいます。
たくさんの人に注目されるということはそういうことです。

陰口を言われるということは注目されているということでもあるので、いい意味で優越感に浸ってみるのが一番です! 

夢中になるものを見つける

陰口を気にしてしまう人には夢中になれるものがないことが多いです。

何かに夢中になっているときって陰口なんて小さなことを気にしている時間もほぼないでしょう。
仕事でも趣味でも何でもいいので夢中になれるものを捜してみてください。

例えば大好きな彼氏と恋愛中だったとしたら、彼氏のことを考える時間が大切なので陰口なんかのことを考える時間なんてもったいないでしょう?

私も夢中になっていることがあるので、陰口なんて気にしている暇がありません。

そういうものです。ぜひ夢中になれるものを見つけてみてください。きっと大きく変わってきますよ!

相手を自分の中から完全に消去する

陰口を気にしない方法の最終手段はこれです。相手を自分の中から完全に消去してしまうというもの。

仕事に影響がないならひたすら無視。平然としていましょう。

  • すれ違っても反応しない
  • 話しかけない
  • 目を合わせない
  • 相手の存在を忘れる

徹底しましょう!

仮に仕事に影響するとしても必要最低限のこと以外話さない。
自分の中に相手は全く存在しないという意識を持つこと。

陰口を言っても何の反応もされないと相手も拍子抜けしてきます。
そのうちばかばかしくなって相手も興味が薄れるものです。

淡々と普通に仕事をして普通に帰るという自分のスタンスを貫きましょう。

私も「この人は私の人生に全く何の影響もないし、いなくても困ることは何もない」とそういう人は排除してます。

番外編 あんまりな時は逆襲する

少し荒治療になりますが、あんまりな時は逆襲もありです。
「おとなしくしてりゃいい気になって…」とばかりに相手に向き合ってはっきりとやめてほしい旨を伝えます。
とは言え、感情的になるのはよくありません。淡々と少しきついくらいの口調で言うのが効果的。

面と向かって言われると、大抵相手は一瞬ひるみます。そこを見逃さずにはっきりと伝えます。
少々、強い心がいりますが、自分の身を守るためには多少の心の強さも必要。無理をする必要はないですが、できるなら逆襲も効果的ではあります。

ここで間違えてほしくないのは、決して陰で仕返しや復讐をしてやろうという考えを持つということではなく、面と向かって堂々と「やめてほしい」と伝えるということです。

私が今の職場に入って間もない頃、何年も勤めているおばさんがそうでした。
何もわからない私にいつも偉そうであることないこと言う始末…
私も新人だしずっとおとなしくしていましたが、だんだんと仕事を覚えていくうちに私の方が仕事ができるようになり直属の上司も私に指示を出してくるようになりました。

またそれが気に入らないおばさんがさらにひどくなったところで、よくもまぁその仕事の出来で私に偉そうに陰口ばかり言ってたなと逆襲に出た私…

それ以来挨拶もしない、話さないと完全に私の中でそのおばさんを消去しました。

なんにも困ることなんてなかったですよ~

やがてそのおばさんの方から勝手に辞めていきました。それも私のせいにして…

さんざん嫌がらせをしていたのはそのおばさんの方だったのですが、自分が被害者のように言っていたとか…

何も知らない人は私のせいで辞めたなんて思っていたようですが、わかってくれていた人はわかってくれていたのでそのような噂も完全にスルーしました。

人の噂も何とやらなもんで、今では快適に働けてます。

あまりにつらい時は環境を変える

味方が誰もいなくてあまりにもつらい時はできる範囲で環境を変えることも考えてみましょう。

軽いうつ状態に陥ったりストレスがひどかったりなど、体を壊してしまうほどなら転職も視野に。

無理は禁物です。陰口が耐えられないほどつらく体にまでサインが出ているならもう心が悲鳴を上げています。
自分の心と体を守ることを最優先にして下さいね。

まとめ

陰口を気にしない方法についてお話しましたがいかがでしたか?

職場などたくさんの人と接する場で陰口を言われないことはほぼ皆無ではないでしょうか。

人はどこでも陰口を言うものです。
そう割り切って少しでも陰口を気にしない方法を身に着けてストレスを溜めないようにしましょう。

とにかく気にしないことが一番!
言った相手は今頃おいしいものでも食べていびきかいて寝てるよ…

そう思えばばかばかしくなってくるし、とにかく時間の無駄だと思えるでしょう。

参考になれば幸いです。

 

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