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納豆のネバネバがついた食器を綺麗にする洗い方と後始末!洗い物に使用する洗剤についても

2019/06/23
 
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 納豆って体にいいし毎日でも食べたいですよね。
まぁ、好き嫌いが激しい食べ物でもあるので、嫌いで食べない人には関係ない話かもしれませんが、食べた後の洗い物って食べたことを後悔するほどめんどくさい…

ネバネバ、ヌルヌルとしたものが食器にまとわりつき、突っ込んだスポンジまでもがネバネバの餌食に…

私も納豆はよく食べるのでいつも洗い物の段階で「はぁぁ~もう!」と半ギレ起こしてました。

一時、洗い物が面倒なのでトレイのまま食べたりしていましたが、やっぱり味気ないし横着している自分に罪悪感みたいなものが…

それに、ゴミの分別にあたり、結局そのトレイも洗わなくてはいけません。

このネバネバ、何とかなんないの?と思い調べたところ、意外と簡単な方法で解決するみたいです。

 

そもそもなんで納豆はあんなにネバネバしてんの?

納豆のネバネバは納豆菌が大豆のたんぱく質を分解して作られるんだとか…

分解してできたグルタミン酸とフラクタン(糖の一種だそうですが私にはよくわかりません)という物質がネバらせているようです。

グルタミン酸って昆布などに含まれるうま味の成分だよね。
そのグルタミン酸が折りたたまれてつながることによってネバネバするそうです。

そのネバネバを安定させているのがフラクタンという物質なんですって!

なんとなくネバネバの食べ物は体にいいって聞いたことあったけど、なんでネバネバするのかまでは考えなかったです…

 

納豆の成分は水に溶ける!

はい、もうほぼほぼ結論が出てしまいました。

納豆の成分であるグルタミン酸(ポリグルタミン酸)とフラクタンは「水に溶ける」ということです。
ということは水で流せば食器に付いたネバネバが落としやすくなるってことですね。

そういえば味噌汁に納豆を入れたとき、ネバネバが固まって寒天のようになった…なんてことはありませんよね。
味噌汁全体に溶けて混ざり、汁に少しとろみがつくといった感じ…

私はよくぶっかけうどんに納豆を入れますが、麺つゆをかけると納豆もサラサラな感じになります。

馴染むというか混ざるというか、決して固まってしまうことはない!

ですので、以下のようにすると簡単にきれいにネバネバが取れるってことなのでご紹介します。

 

ネバネバがついた食器の洗い物は水につける

納豆の成分は水に溶けるということだったので、水につけてネバネバを溶かします。

でも、ここで注意したいのが「すぐに溶けるわけではない」ということ。

水道の蛇口から流れる水に食器を当てたところで、さらさらとネバネバが流れてくれるわけではありません。

流れてくれりゃ楽なんですけどね…

ちょっと時間がかかるんですよね。

といっても1時間も2時間もかかるわけではないのでご安心を。

5分から10分、水で浸すだけです。それだけでネバネバは食器から洗い流しやすくなります。

他の食器を洗っている間浸しておいて最後に納豆を食べた食器を洗うといいですね。

くれぐれも洗い桶の中に他の食器と一緒につけるのはやめましょう。
他の食器にもネバネバが移りますので納豆を食べた食器は別のところで水に浸してください。

「言われなくてもわかってるわ!」と思われたかもしれませんが念のため…

 

お湯を使うともっと後始末が楽!

上記の方法で水ではなくお湯を使うともっと手っ取り早くネバネバが落とせます。

水に溶けるということはお湯だともっと溶けやすいって当然と言えば当然ですが…

熱湯などの暑いお湯でなくても、普段使う温度のお湯で十分です。

ただ、お湯を沸かしたり、蛇口から出る水がお湯に変わるまでの時間がもったいなかったら上記の方法であらかじめ水に浸しておくといいと思います。

 

お酢を使う

お酢もネバネバが分解されるのできれいに洗えるようですよ。
水にお酢を数滴たらして浸すだけ。

水だけにに浸しておくよりも短時間でネバネバが落としやすくなります。

ただ、毎回お酢を取り出すのも面倒ですし、もったいないような気もしますが…

スポンジに付いたネバネバを落とすときにもお酢を使うと落ちやすいようです。

 

真っ先に洗剤を使うと・・・

納豆を食べた食器を洗うとき、真っ先に洗剤を使うとネバネバと洗剤が混ざり、粘りが取れにくくなるそうです。

私はこれを知らなくて、すぐさま洗剤をスポンジに含ませてダイレクトにゴシゴシやってました。
そしたら泡にだんだん粘り気が出てきてえらいことになりいつも格闘してました。
水であらかじめネバネバを落としてから最後に洗剤で洗うようにした方が早く洗えます。

が、それは納豆が入っていた容器や食器のみを洗うときや最後に洗うときに限ってのこと。

調べてみると、納豆のネバネバと洗剤が合わさると泡が長持ちして他の食器もピカピカになるという情報も…

 

食器の洗い方のコツ

納豆のネバネバと洗剤が合わさると泡が長持ちして他の食器もきれいに洗えるということなので試してみました。
確かに泡は長持ちし、すぐに洗い流すと汚れも泡もきれいに落ちます。ネバつきや納豆の匂いが他の食器に残ってしまうこともありません。

なのでこのやり方もありといえばありですね。

この場合、食器の洗い方のコツとして、洗剤の泡と納豆のネバネバが合わさることで泡立ちが長持ちするので他の食器を洗う前にネバネバがついた食器を洗います。

私はいつもネバネバがついた器は後回しで洗っていました。ネバネバがスポンジや他の食器につくのが嫌だったからです。
でもこのネバネバが合わさった洗剤できれいに落ちるというならこのやり方もありかなとは思いますが、私はなんとなく抵抗があるんでやっぱり水でネバネバを落としてから最後に洗ってます。

確かにネバネバが合わさった洗剤でもきれいに落ちるので、抵抗がない方にはおすすめですね。
でもこればっかりは人それぞれですので「なんか嫌!」って人は水でネバネバを落としてから洗う方法の方がよさそうです。

 

まとめ

水につけるだけでネバネバの洗い物が楽になるなんて、なーんだと言うくらい簡単なことでしたね。

でも、私と同じように洗剤をつけたスポンジでダイレクトにゴシゴシやってる人も多いのではないでしょうか。
ダイレクトにゴシゴシやってその泡で他の食器もきれいに洗えることもわかりましたが…

あと、私は納豆が入っていたトレイを洗う前にティッシュペーパーやキッチンペーパーでネバネバを取り除いてからサッと洗って捨てるようにしています。
トレイはそんなにていねいに洗う必要もないのでそのようにしております。

納豆を食べた後のネバネバの洗い物がおっくうな方の参考になれば幸いです。

それでは!

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