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納豆は比較的賞味期限の長い商品ですがスーパーに並ぶ種類は?

 
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ようこそ!納豆が大好きな直子です。

 

納豆も日配部門では欠かせないアイテムになります。

店舗によって戦略も違ってきますが、直子の勤めるスーパーは納豆がよく売れるお店ですので比較的種類も豊富にあり、売り場も多めに設定されています。

利益率も高めですし、日持ちもするのでほとんどロスになることもなく管理しやすい商品であると思います。

そんな納豆にも種類がありますので、お客様に聞かれたときにはすぐに答えられるようにしておきたいものです。

納豆の種類

ひと言に納豆といってもさまざまな種類があります。

スーパーの日配コーナーに並んでいる納豆は「糸引き納豆」という種類になります。

原料が大豆ですので国産、アメリカ、カナダなどの大豆を使用している製品が主になります。

粒の種類は大粒、小粒、中粒、ひきわりがありそれぞれによって特徴が異なります。

大粒納豆

 

大粒納豆は食べごたえがあり粘りが少ないのが特徴になります。

大豆が大きい分、パッケージを開けると、極端に量が少なく感じるかもしれませんが大豆本来のうまみを感じることができます。

ですので、ご飯にかけて食べるというよりはおかずとしてそのまま食べる方がおすすめのようです。

お客様に聞かれたらそのようにおすすめしてみてはいかがでしょうか。

ただし、お年寄りの方には食べにくいかもしれませんね。

昔は納豆汁として食べられることが多く、もともとは大粒が日本の主流だったそうです。

小粒納豆

 

小粒納豆は粘りが強くご飯にかけて食べるのがおいしいとされていますので、年齢を問わず皆に親しまれる納豆ではないでしょうか。

粒が小さく粘りが強いのでタレがからみやすいという特徴があります。なので付属のタレの味によって好みが分かれるようですね。

直子の勤めるお店でもそうですが、この小粒納豆が最も種類が多くなっているお店が多いのではないでしょうか。

直子はご飯にかけて食べるのはあまり好きではないのでいつもおかずとしていただきますが、この小粒タイプが食べやすくて個人的には大好きですね。

中粒納豆

大粒納豆と小粒納豆の中間に位置するのがその名の通り中粒納豆になります。

直子のお店では大粒納豆はあまり種類も数も置いていないので、粒がしっかりしたものが好みのお客様はこちらを購入されるようです。

普段、小粒納豆を買い慣れている人には量が少なく感じるかもしれません。

ひきわり納豆

ひきわり納豆は大豆を砕いてから発酵させるため皮がなく、発酵スピードが早いので粒納豆とは違う風味になります。

パッケージを開けた瞬間にわかると思うのですが細かく砕かれていますので、粒といった印象はないと思います。

ひきわり納豆は好みが分かれるところですが、ご飯にかけてもいいですし巻きずしなどにはよく使われていますね。

なので、巻きずしなどがメインになるイベントがあるときには販促を強化したりします。

あと、食べやすいことからお年寄りには人気があるようです。高齢者のお客様が多い店舗ではよく売れる傾向にあるようです。

納豆の食べ方いろいろ

納豆は付属のタレをつけて食べる以外に色々な食べ方があります。

<かけておいしい>

  • わさび醤油
  • ラー油
  • ポン酢
  • マヨネーズ
  • 塩こうじ
  • ごま油 など

<混ぜておいしい>

  • キムチ
  • 大根おろし
  • 梅干し
  • しらす
  • ちりめん
  • めかぶ
  • おくら など

<料理にしておいしい>

  • 焼く
  • ペーストにする
  • チャーハン
  • オムレツ
  • カレーライス
  • そば、うどん
  • パスタ
  • お茶漬け など

まとめ

納豆は栄養価も高く比較的安価で買えますので積極的に摂り入れたい食材です。

大粒、小粒、中粒、ひきわりとさまざまな種類があります。

そのまま食べるだけではなく、意外とアレンジがききますので用途に合わせて種類を使い分けてみてください。

お客様の中には納豆の種類について詳しくない方もいるので、最低限の知識は取り入れ、食べ方のアドバイスなどをしてあげればおもしろいのではないでしょうか。

きっと購入意欲がわいてくれると思います。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

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