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いちじくの旬の時期はいつ?食べ方はドライいちじくが栄養豊富でおすすめ!

2019/05/06
 
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いちじくの旬ってご存知ですか?

スーパーで年中見かけるわけではないのであまり馴染みがない方も多いかもしれません。

私もいちじくって食べず嫌いでした。何となくどうやって食べればいいのかわからなかったし…

でも実はいちじくってとても美味しくて体にうれしい栄養がたくさん入っているんです。

そんないちじくの魅力について探っていきましょう。

いちじくの扱い方

いちじくを食べてみようと思っても「いったいどうやって食べるの?」と疑問に思われるかもしれません。
そこで美味しいいちじくの選び方や保存方法をご紹介します。

 

美味しいいちじくの選び方

まず、選び方ですが、表面に張りがあって皮がきれいでふっくらしているものを選ぶとよいでしょう。

切り口まできれいに色づいているかもポイントになります。

そして、香りも大切。いちじく特有の甘い、いい香りが強いかもチェックしましょう。

いちじくは追熟しないと言われているため、未熟なものを買うと食べられない場合もあるので注意しましょう。
底の部分が裂けてくると食べごろです。

食べごろのいちじくはいつもより増して栄養価が高いですが、はっきりと割れているものは熟しすぎのため、選ぶときは見極めるように。

 

保存方法

いちじくはもともと日持ちする果物ではないので早めに食べきることが一番です。

保存する場合は乾燥しないようにビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

食べきれない場合はジャムなどに加工することをおすすめします。

 

いちじくの旬の時期はいつ?

いちじくには3種類の種が存在し

  • 夏に実を実らせる夏果(主に果実が大きいのが特徴)
  • 秋に実を実らせる秋果(夏果よりもサイズが小さく甘みが強い)
  • 家庭で育てるのに適した夏秋果兼用

があります。

実が成熟する時期が異なるため旬も異なります。

夏果の旬は6月下旬~8月上旬、秋果と夏秋果兼用は8月中旬~10月中旬です。

中でも、秋に旬を迎えるものがもっとも美味しいと言われています。

 

いちじくの食べ方

 

 

まずは丸かじりですが、いちじくのヘタの部分を持ち、バナナの皮をむく要領で指で皮を下方向にむいて食べます。スプーンですくって食べてもいいでしょう。

カットしていただく場合は、いちじくを縦半分に切りもう一度縦に切ります。そのあと、手や包丁で皮をむいていただきます。

食べる1~2時間ほど前に冷やすとより一層美味しくいただけます。

 

ドライいちじくについて

 

 

ドライいちじくはドライフルーツの中でも人気があります。

私も食べず嫌いでしたが、食べてみるとあまりの美味しさにはまってしまうほどでした。

ドライいちじくは果実から水分を抜いているだけなので本来の栄養素が凝縮されています。
なので生で食べるよりも栄養価が高い成分が多いと言えます。

 

ドライいちじくの食べ方

そのまま丸かじりで十分美味しくいただけます。
私はそのまま食べるのが好きですが、アレンジするのもおすすめ!

まずはヨーグルトと一緒に食べるアレンジです。
無糖タイプのヨーグルトにカットしたドライいちじくを入れて冷蔵庫で一晩置いたあといただきます。
ヨーグルトの水分をドライいちじくが吸って食感がやわらかくなりとてもおいしくなります。

あと、野菜や果物を使ったスムージーの材料としてドライいちじくを使うのもおすすめです。
スムージーに入れた野菜や果物との組み合わせによってさまざまな味が楽しめます。

ドライフルーツはパウンドケーキやパン、パンケーキの材料として相性抜群です。ドライいちじくと一緒に他のドライフルーツやナッツ類と合わせて生地に入れるととても美味しいケーキになります。

 

食べるのに最適なタイミング

では、栄養価が高いドライいちじくはいつ食べるのがいいかといいますと、食後がおすすめ!

ドライいちじくには消化を助ける成分がたくさん含まれているため、脂質や糖質の吸収もおさえてくれます。

食後に1粒食べることによって肥満の防止も期待できそうですね。

さらに、空腹時もおすすめです。ドライフルーツは歯ごたえがあるのでよく噛んで食べることになります。
噛むことによって満腹中枢が刺激され少量でも空腹を乗り切ることができダイエットにもなります。

 

食べ過ぎには注意が必要

いちじくは果物の中ではカロリーも糖質も高めです。
食べ過ぎには注意しましょう。

美味しくてついつい食べすぎそうですが、整腸作用を持つ食物繊維が含まれているため、おなかの調子が悪くなってしまう可能性があります。

 

いちじくの栄養について

いちじくは果物の中でも栄養価が高く、中国では昔、薬用として販売されていたそうです。
古代ローマでも「不老不死の果物」と呼ばれていた歴史があります。

昔からいちじくの栄養の高さは知られていて、乾燥させた果物や葉は生薬として使われます。

いちじくはアルカリ性の果物で抗酸化作用や老化防止に役立つアントシアニンという成分を多く含んでいます。

食物繊維カリウムも多く含まれていて便秘解消などにも役立ちます。

また、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分も含んでいて、女性特有の不調の緩和にも役立ちます。
さらに鉄分も豊富ですので特に女性の味方である果物といえます。

 

まとめ

いちじくについて解説しましたがいかがでしたでしょうか。

あまりなじみがなく、外見も地味ですが、栄養も豊富でほんとうに美味しい果物です。

旬の時期にしか食べられないので、時期になったら美味しくいただきたいですね。

ドライいちじくはほんとうにおすすめです!

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