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ハサミにのりがベタベタして切れない!ハンドクリームなどで粘着剤を落として切れ味を戻す方法

2019/07/26
 
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ガムテープやセロハンテープを切った後、ハサミにのりがついてしまいベタベタ…
そうなるとハサミの滑りが悪くなり切れない!

あのベタベタした粘着剤は結構しつこくて、水で洗い流したりこすったりしても粘着部分がさらに広がりなかなか落ちてくれません。

そんな時は、新しいのを買おうと思う前に、家にあるもので簡単に落とせますのでぜひ試してみてください。

では、どの家庭にもあるアイテムを使って落とす方法を探っていきましょう。

ハサミについたベタベタを落とす方法

 

ハンドクリームで落とす

ハサミのベタベタを落とす方法として、ハンドクリームを使う方法があります。
ハンドクリームを刃にまんべんなく塗って、何度かチョキチョキとハサミを開閉します。

滑りがよくなってきたらティッシュでハンドクリームをふき取ります。

これだけでスッキリと落ちました♪

日焼け止めクリームでもいいみたいですよ。

刃が交わる部分はクリームが拭き取りづらいのでそこは避けて塗ってください。

ハサミの滑りがよくなるので、手を切らないように注意してくださいね。

消しゴムで落とす

ハサミのベタベタは消しゴムでも落とすことができます。

消しゴムでハサミについた粘着剤の部分をコキコキとこすります。
そうすると粘着剤がポロポロとはがれてきますので取り除いていきます。

コツとしては小刻みにコキコキとこすると粘着剤が広がらずにはがれやすいです。

アルコールで落とす

粘着剤はアルコールでも落とすことができます。
家庭にあるものとしては、除菌用アルコールや除光液、ウェットティッシュなどですね。

ウェットティッシュの場合、ウェットティッシュ自体にアルコールが含まれていますのでそのまま刃を拭き取ります。

除菌用アルコールや除光液の場合、

1.コットンに除菌用アルコールや除光液をたっぷりと染み込ませる
2.そのコットンでハサミの刃をふき取っていく
3.粘着剤がはがれてきたらティッシュで拭き取る

という手順で行います。

個人的には除光液は匂いが強くてあまり使いたくはないので、この方法の場合除菌用アルコールをおすすめします。

より粘着力の強いテープで落とす

ハサミのベタベタは粘着剤が付着してしまったことで起こりますので、より粘着剤の強いテープでペタペタと持ち上げるように取り除きます。
布製のガムテープがいいかもしれません。
ただ、なおさら粘着剤を付着させてしまう可能性があるので、付着している部分だけをピンポイントに狙ってください。

ハサミの使い方でベタベタを防ぐ

ここまでハサミにのりがついてしまった場合の落とし方を紹介しましたが、日頃から粘着剤が付着しないように使い方を工夫してみましょう。

日頃からのりがつかない使い方をする

のりがつかない使い方として

  • 両面テープやマスキングテープを切る際はシールをはがす前に切る
  • 子供の工作などの場合、先にハサミで切ってしまってからのりをつける
  • 粘着剤がつきやすいものはカッターで切る

などがあります。

刃に粘着剤がつかないように少し意識するだけでベタベタを防ぐことができます。
また、カッターを併用することでハサミにベタベタがつくことを最小限に抑えることができます。

使用後はすぐに拭き取る

テープなどを切った後、すぐに拭き取るようにするとベタベタを防ぐことができます。
時間がたてばたつほど落ちにくくなりますので、すぐに拭き取っておけば、次に使うときも快適です。

また、湿気にも注意が必要です。湿気はサビの原因になるので、湿気のない場所に保管しましょう。

ハサミの切れ味をよくするには?

切れ味が悪くなってしまったハサミを復活させるには、アルミホイルを使うという方法があります。

アルミホイルをハサミで10回ほど切るとよく切れるようになります。
また、ピンポン玉の大きさに丸めたアルミホイルで刃の上を滑らせるのも効果的。

ハサミを長持ちさせるためにも、定期的にお手入れをしておきましょう。

くれぐれも手を切らないように慎重に行ってくださいね。

まとめ

ハサミについてしまったベタベタは、家庭にあるもので簡単に落とすことができます。
日常生活でもよく使うハサミは、定期的にお手入れして長持ちさせたいですね。
今回紹介した方法でベタベタを解消し、快適にハサミを使っていただけたらと思います。

参考になれば幸いです。

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