日々の生活に取り入れたいことを気ままに発信しています

スーパーマーケットの日配部門でのパート社員、アルバイトさんの仕事

 
この記事を書いている人 - WRITER -

ようこそ!直子です。

スーパーマーケットでの日配部門は、お客様の買上個数がとても多い部門のひとつになります。

買上個数とはお客様一人がいくつの品を買ったかという数字です。

生鮮食料品以外の冷蔵ケースに入っている商品は日配部門と思っていただいていいと思います。

直子の勤めるスーパーでは和日配(わにっぱい)と洋日配(ようにっぱい)に分けられていてそれぞれに担当者が配置されています。

企業によって違うと思いますが、たまごや冷凍食品、パンなども日配部門に入ってくると思います。

パート社員、アルバイトさんの仕事

パート、アルバイトさんの仕事として、日配部門を担当すると

  • 品出し
  • 前出し
  • 格下げ作業(値引き)
  • POP作成
  • 発注

など、企業によって業務内容は変わってくると思いますが、直子の勤めるスーパーではこのような感じになっています。

品出し

品出しとは、文字通り商品を出すことで、開店前の品出しや途中の補充作業があります。

「品出ししてください」といわれた場合は、売り場にある商品を出しておいて、補充しておいてということになります。

簡単な作業ではありますが侮ってはいけない作業でもあります。

売り場の商品がなくなっているのにバックヤードや冷蔵庫に眠っているなんてことも時々あるんですね~

大きなチャンスロスであります。

チャンスロスをなくすためには、ある程度どの商品がバックに在庫としてあるのか把握しておく必要があります。

前出し

前出しも文字通り商品を前に出すことをいいます。普通、お客様は手前の商品から買われていくので、手前の商品からなくなっていきます。

すると、奥に商品が残ってしまい手前には何もないような状態になってしまいます。

お客様が商品を見つけにくかったり、欠品していると思われたり、わざわざのぞき込んで奥の方へ手を伸ばさなければならなかったりと不都合なことが生じてしまいます。

このようなことを防ぐためにも前出し作業は大事な仕事のひとつになります。

手前に商品がなかったり、散乱していたりすると印象も悪くサービスの低下にもつながり売り上げにも影響してます。

こちらも簡単な作業ではありますが、売り場を維持していくための大事な仕事になります。

POP作成

POPとはプライスカードのことで、その商品の値段を表記するものです。

商品を買おうとしたときに見る値段が書いてある用紙のことです。

簡単に価格が表示されているだけのものや、イメージ写真がのっているもの、お得情報が書かれているもの、手書きのものなどさまざまなPOPで売り場を盛り上げます。

POPは本部から配信されてくるものもありますが、ほとんどは自分の店で作成します。

パソコンで作成しますが、そんなにパソコンの知識がなくても大丈夫です。

POPを作成するためのソフトの使い方だけを覚えればいいので一度覚えてしまえば難しいことはないです。

直子が勤める店はベテランのパートさんなんかはPOPも作成していますが、やはりマネージャーなどの社員が作成することが多いようです。

発注

発注業務はそのお店のやり方や社員の考え方によって変わってきます。

発注は社員しかしないお店もあればパートやアルバイトさんに任せているお店もあります。

直子が担当する日配部門は和日配は社員が、洋日配はパートさんが手分けをして発注しています。

発注と聞くと戸惑うかもしれませんが、発注自体はほとんどの企業がシステム化されていますので、端末の使い方を少し覚えればできるようになります。

ただ、日配品は日付が短く持たないため、注意が必要です。

過剰な発注をしてしまうと日付の期限が来るまでに売り切ることができずに廃棄処分になってしまいロスが出てしまいます。

これもある程度、感覚が養われるとだんだんわかってきますのでそんなに気負う必要はないと思います。

まとめ

スーパーの日配部門でのパート、アルバイトさんの主な仕事の内容を紹介させていただきました。

作業自体はまったく難しくはありませんがどれも大事な仕事ではあります。

パート、アルバイトさんがしっかりしているお店というのはやはり雰囲気がよく売り場自体も充実しているようです。

なかなかやりがいのある仕事であると思いますので、ぜひスーパーで働いてみてください。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© すぅぱぁ直子のどっと混むブログ , 2018 All Rights Reserved.