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スーパーマーケットの食品部門とはどんなところ?

2019/10/21
 
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ようこそ!直子です。

 

スーパーマーケットの食品部門は基本的に売り場スペースが広く、アイテム数も多岐にわたる部門になります。

直子が勤めるスーパーは、食品部門という単体での部門はなく、あくまでも販売部門の中のひとつとして扱われています。


食品部門の特徴とは?

食品部門は日配部門とは商品も管理の仕方も全く異なります。

食品部門の特徴としては

  • 種類が豊富
  • 賞味期限、消費期限が長い
  • 期限が長い分、在庫過多になりやすい
  • 季節によって売り場が変わる
  • どの店でも扱っているナショナルブランド(NB)の商品が多い

などになります。

種類が豊富

食品部門の特徴としては、とにかく種類が多くアイテム数もかなりの数になります。

お店の売り場スペースを見ても最も広くとられています。

担当者は莫大な数の商品を覚えなくてはいけないため大変ですが、毎日のように業務をこなしていると自然と覚えてしまっています。

賞味期限、消費期限が長い

食品部門の商品は、賞味期限、消費期限が長いものがほとんどです。

中には短いものもありますが、だいたい短くても3ヶ月から1年、商品によっては3年以上持つものもあります。

そのため、売り込み商品などは特に一度に大量の商品を取り、エンドや催事場などで大量に陳列される傾向にあります。

期限が長い分、管理はしやすいといえます。

期限が長い分、在庫過多になりやすい

商品は、売れるものと売れないものが割とはっきりしています。

当たり前ですが、売れるものは在庫があっても構いませんが、売れない商品は動かない在庫になってしまう傾向にあります。

商品の数も多く、さまざまな商品が毎日納品されてきますし、中には送り込みの商品もあります。

売れない商品はいつまでも在庫になってしまうため、それが増え続けるとあっという間に在庫過多になってしまいます。

あまりにも動かない商品は売変をして見切ってしまう場合もあります。

季節によって売り場が変わる

季節が変わるごとに棚替えという作業が発生します。

時期によって商品が入れ替わるので、季節に合った商品に変えていきます。

季節感を出すにはやりやすい部門でもあるので、お店の雰囲気づくりには大事な部門になってきます。

 

どの店でも扱っているナショナルブランド(NB)の商品が多い

ナショナルブランド(NB)とは商品の企画から製造までをメーカーさんが行った商品のことです。

NB商品は多いので、どこのスーパーでも同じような商品が売られています。

まとめ

このような特徴の販売部門ですが、発注をしたり売り場を作っていく担当の社員さんやパートさんは、覚える商品が多いため大変です。

直子は、朝の日配の商品補充が終わると、食品部門へ移動し、商品の補充や前出しなどをします。

確かに商品の数が多いのですべてを覚えることは難しいですが、毎日たずさわっていると自然に覚えていくものです。

日替わりのお得商品や目玉商品などは、飛ぶように売れていくこともありますので再々補充しないといけないこともあります。

商品の数が多く、在庫の把握が難しいと考えがちですが、よく売れる売れ筋商品だけを把握しておけばほぼ大丈夫ではないでしょうか。

売れない商品は動きが少ないので、売り場が空ということもそうそうないので、時間のある時にゆっくりと在庫の確認だけしておけばいいと思います。

商品の補充や前出しに売り場をきれいに整理したり、在庫の商品をうまく売り場に出したりという仕事もなかなか楽しいものです。

発注はベテランのパートさんが任されていますので直子はしません。補充や棚を変える時は発注担当の人に、どのような商品が入るか確認しながら行っています。

スーパーでのお仕事も情報交換はきちんとした方が仕事がしやすくなりますね。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

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