日々の生活に取り入れたいことを気ままに発信しています

スーパーマーケット和日配(わにっぱい)部門の商品の種類は?

2019/07/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -

日配部門はカテゴリとして和日配(わにっぱい)と洋日配(ようにっぱい)に分かれています。

今回は和日配の商品の種類とはどんなものがあるか書いてみたいと思います。

 

 

和日配は比較的利益率の高い商品ではありますが、足が早い商品がほとんどですのでそうなってしまう傾向にあるようです。

足が早い商品ということの意味は日持ちがしない商品のことを指します。

では、和日配の商品の種類をみていきましょう。


豆腐 揚げ類

和日配で一番わかりやすくて代表格とも言えるのはやはり「豆腐」ではないでしょうか。

いかにも「和」という感じですね。

豆腐というカテゴリでは油揚げや厚揚げなども同じカテゴリとして扱われるようです。

豆腐の業者さんは豆腐と揚げをセットで納品されるところがほとんどですので同じカテゴリとして扱ったほうが都合はいいようです。

豆腐も揚げも年中通してよく売れる商品ではあります。

賞味期限が短い商品が多いですが、直子のお店では廃棄になることはほとんどなく、格下げ(値引き)をした時点で残らず売れてしまいます。

直子のお店では地元のお豆腐屋さんの商品が特によく売れます。

価格は少し割高のようですがよく知っているところのお店という安心感があるのか、その傾向は何年たっても変わりません。

生麺 調理麺

 

麺類も和日配のカテゴリになります。

生麺とはうどんやそばなど、もうすでに茹で上がって袋に入れられている状態のものを指します。

調理麺とは夏場の冷やし中華やざるそば、冬場のアルミに入った鍋焼きうどんなどすぐに食べられる状態になっている商品を指します。

直子が勤めるお店では夏場は焼きそばの麺、冬場はうどん麺がよく売れる傾向にあります。

夏場は地域のお祭りなどの関係で、何百という数の焼きそばの麺の注文があったりします。

この麺類は売れる日と売れない日の差が激しいように思います。

ある程度気温や曜日などに左右されると思うのですが、根拠らしい根拠がなく動きが悪い日が続いたりします。

そうなると自然と発注数を減らすわけですが、減らしたとたんにドバっと売れて欠品なんてことになるので、発注を担当している社員さんの迷いが伝わってくる感じです。

袋麺はどうしてもまとめ買いをされる傾向が強いので、発注自体はしにくいかもしれませんね。

納豆

 

納豆には「極小粒」「小粒」「大粒」「ひきわり」という種類があります。

直子が勤めるお店は納豆がよく売れますのでかなり多めにフェイス取りがされています。

一番の売れ筋商品などは12フェイス取られていたりします。(商品が横に12列並んでいる状態)

これってかなり厚めのフェイス取りです。ひとつの商品で12フェイスも取っている商品ってそうそうないと思われますので。

納豆にはトレータイプやカップタイプなどがありますが売れ筋商品はトレータイプが主になります。

関連記事>納豆は比較的賞味期限の長い商品ですがスーパーに並ぶ種類は?

練り製品

 

練り製品とは魚のすり身を固めたもので、ちくわやおでんの材料になる天ぷら類のことです。

夏場はちくわやカニカマ系のものがよく売れ、冬場はおでん材料を中心に全体的に売れ行きが良くなります。

気温が微妙な春、秋あたりはあまり売れなくなるので値引きする商品の数も増えてしまいます。

直子が勤めるお店では、ちょっとした名産品のちくわがありまして地元の業者が直接納品に来ます。

こちらだけは年中通してコンスタントによく売れます。お土産として発送されるお客様も多くおられます。

練り製品はどこのお店もあまり変わり映えしませんが、このように地元の商品を扱えるのは強みでもあります。

煮豆 佃煮

 

煮豆は常温販売できる商品が多く、黒豆、金時豆を筆頭に種類も多く比較的よく売れる商品ですので扱いやすい商品であります。

黒豆などは年末に売れる商品ですのでその時は特に売り込みをしますが、豆類はオールシーズン売れてくれる商品です。

佃煮は常温販売できる商品もありますが要冷蔵の品も多いので注意が必要です。

タレがからめてあるものなどは斜めや縦に陳列するとタレが寄ってしまったりトレーの隙間からこぼれてしまったりということもありますので扱いをしっかりとしたいものです。

こんにゃく類

 

こんにゃく類は直子のお店でもそうなんですがほとんどのお店は冷ケースで販売されていると思います。

が、こんにゃく類はほとんどが非冷商品なので扱い自体は楽な商品であります。

年末などの売り上げのピーク時には、非冷なのでバックヤードに在庫を積んでおけます。

日持ちがする商品なのでピーク時にはそれなりの数を仕入れていた方が日付が一緒なので補充の際、入れ替え作業をしなくて済みます。

漬物類

 

漬物は季節によって変わってくるものがあるので季節感を出すにはいい商品です。

漬物は、賞味期限が長いものと短いものが極端に分かれますのでチェックするときは注意が必要です。

長いものはかなり長かったりするので、うっかり油断しているといつのまにか過ぎていたということもありますので。

あと、割と袋や入れ物がベタベタしがちですので棚なども汚れやすいです。

漬物コーナーは毎日タオル等でふきながら陳列したほうがいいようです。

まとめ

以上が和日配のカテゴリーになります。

お店によって多少違いはあると思いますが代表的な和日配のカテゴリーを紹介させていただきました。

けっこう品数も多く日付が長かったり短かったりといろいろですが、そこは慣れていくしかなさそうです。

毎日扱っていると自然とこれはこうで何がどうとわかってくるものです。

それでは、
今日もスーパーマーケットでのお買い物をお楽しみくださいませ。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© すぅぱぁ直子のどっと混むブログ , 2019 All Rights Reserved.