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スーパーのレジ待ちのマナー!イライラしない・させないための対処法

2019/05/28
 
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スーパーで「よし!買い物終わり!」と勇んでレジに向かうと長蛇の列…なんてことよくありますよね。
見ただけでうんざりげんなり…一気にテンション下がります。

並んでる間、イライラしがちですし、疲れるし、かごは重たいし、その場は離れられないし…
レジ待ちってほんとうに面倒な時間ですよね。

そんなレジ待ちですが、イライラしない、させないための対処法を探っていきましょう。

レジ待ちのマナーとは?

正直、レジ待ちに確固たるマナーが存在するかと言えばそうではありません。
マナーは人それぞれですし、マナーというよりはレジに列ができているときにしないほうがいい行動といった方がいいかもしれません。
レジの支払いで待たされたい人などいないはずです。
自分が待たされるのが嫌ということは、他の人も待たされるのが嫌ということです。

自分が待たされた時はイライラするのに、いざ自分の番になった時に後ろの人を待たすような行動をとっていませんか?
そこを意識すればいいだけのことではないでしょうか。

自分がレジに並んでいるときにされて嫌だったことを周りの人にしないようにするということです。

レジ待ちでイライラしないさせないための少しの心がけで自分も回りの人もイライラせずにすむのではないでしょうか。
ここではそんなちょっとした心がけをお話したいと思います。

 

予め財布を取り出しておく

よくレジで「○○円になります」と言われてから財布をごそごそと探す人っていますよね。
それこそが後ろの人を待たせてしまう余計な時間になります。

財布がいることくらいわかりきっているわけですから、せめて財布がかばんのどこに入っているかくらい把握しておきましょう。
商品をスキャンしている間にも時間があるわけですからその間に手に持てばいいだけのことです。

これができない人、けっこう多いのが現状です。

財布をごそごそ探す間、店員もボーっと待つしかないわけでほんとうに大きなタイムロスにつながります。

 

予め財布の中の金額をを確認しておく

上記のことに加えて財布の中の金額を把握しておくともっといいです。
だいたいでいいので把握しておくと、とても支払いがスムーズにできます。

私はいつもこれをやっています。買い物に行くときは、家を出る前に財布の中の金額を確認してから行きます。

中には支払いの段階になって「財布にお金が入ってなかった」って人がいます。

その段階で店員とごちゃごちゃやりとりするようになってしまい、またもや後ろの人にとっては大きなタイムロスになるわけです。

 

自分の買い物のおおよその金額を把握しておく

これも上記のこととつながってくるんですが、自分の買い物がだいたいいくらくらいなのか把握しておくと支払いの段階ですぐにお金を出せます。
財布の中の金額も把握していれば大きく外れた金額の買い物をすることもないでしょう。

間違うこともあるのは仕方ないですが、だいたい2000円くらい…とか3000円くらい…の感覚で見積もるようにすればいいのです。
これらのことを心がけるだけでかなりスムーズにレジでの支払いができます。

最近ではクレジットカードや電子マネーなどで支払われる人も多いので現金のやり取りがない分、そちらはスムーズです。
が、電子マネーの場合チャージ金がいくらあるのか把握しておくことは言うまでもないことはおわかりですよね。

 

小銭を完璧にそろえて払おうとしない

レジがすいているときはいいですが混雑時でも財布から小銭を一生懸命探して支払っている人がいます。

お買い物の合計金額が「2,548円」の場合、「48円」や「8円」をジャラジャラと探すわけです。
さんざん探した挙句、やっぱりなかったということもしばしば…

かなり次に待っている人をイライラさせてしまいます。
スッと出てこないのであれば、せめて後ろに人が待っているときはやめておきましょう。

 

買い物の袋詰めは自分でする

よく買い物の袋詰めを店員にしてもらっている人いますよね。
これもお店のサービスとして行っているわけですが、基本袋詰めは自分でするものです。

スーパーによっては袋詰め可能の専用レジがあったりしますが、大型店や日頃から忙しいお店ではあまり見かけません。

レジがすいているときはいいですが、混雑時に袋詰めしてもらうのはやめたほうがいいです。

「別のかごに移すも袋に入れるも一緒」という言葉を聞いたことがありますが、それはやったことがない人の考えです。
商品が大量ならばなおさらです。

袋詰めって時間がかかります。

かごに移す以上に重いものや軽いものの配置に気を使いますし、水物や生ものなどは全てナイロン袋に入れないといけません。
その間、腕を組んでずっと見ながら待っているわけです。

次に待っている人にとっては「並ぶところ間違えた!」ってことです。

混んでいるときに自分の前の人の買い物を店員が丁寧に時間をかけて袋詰めしていたら自分はどう思いますか?

店員は袋詰めを要求されると、どんなに混んでいても入れないといけないんです。丁寧に…
でないと「入れ方が雑!」などとクレームがきたりするので…

そういうところを少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

子どもにあれこれさせない

時々支払いを子供にさせている人いますが、混雑時はやめましょう。

子どもがやりたがる気持ちはわかりますが、そこは大人が上手に諭してほしいものです。

自動精算機にお金を投入する行為は、子どもも特に興味津々でしょうが任せっきりにしている人がいます。
案の定、小銭をバラバラと落として…

まさしく次の人のイライラを誘発してしまいます。

中には自分の買い物とは別会計で子どもにお菓子1個の清算をさせる人もいます。
まるでお買い物ごっこのようです。
そこは混雑時のマナーとして心得てほしいところです。

 

まとめ

スーパーでのレジ待ちのマナーやしないほうがいいことについて書きました。

少しの心がけで自分も周りもイライラすることが少なくなるのではないでしょうか。
もし、何か自分が原因で待たせてしまったら、次の人に一声かけるだけでも気持ちは和らぐと思います。
皆がレジ待ちの時間も最低限のマナーを守れば「待つ」というストレスが軽減すること間違いなしです。

それでは。

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