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「おおかみこどもの雨と雪」韮崎のおじいちゃんのトラックの車種は?人柄や家族についても

「おおかみこどもの雨と雪」ではお父さんを亡くした花が子どもたちと田舎に移住します。

人里離れた古民家を修復して住むことになった花たち一家ですが、近所に韮崎(にらさき)のおじいちゃんがいましたね。

その韮崎のおじいちゃんが乗っていたトラックの車種が気になりました。

今回は韮崎のおじいちゃんが乗っていたトラックの車種とちょっと怖そうなおじいちゃんの人柄や家族についてお届けします。

 

「おおかみこどもの雨と雪」韮崎のおじいちゃんが乗るトラックの車種

引っ越してきた花たちに声をかけていたちょっと怖そうな韮崎のおじいちゃんですが、特徴的な車に乗っていましたね。

韮崎のおじいちゃんが乗るトラックの車種は「サニトラ」

韮崎のおじいちゃんが乗っていた車の車種は日産自動車のサニートラック。

サニートラックは日産自動車が製造していた商用車で、小型ボンネットトラックに分類され「サニトラ」という愛称で人気を集めた車です。

サニートラックが誕生したのは1967年。

ダットサン(後の日産ブランド)サニーのバリエーションモデルとして登場しました。

サニートラックはこの初代モデルに続き2代目モデルが1971年に登場。

2代目は

  • 初期型:1971〜1977年
  • 中期型:1977〜1989年
  • 後期型:1989〜2008年

の3つのモデルに大別され後期型はヘッドランプが角目に変更されています。

韮崎のおじいちゃんのサニートラックは、ヘッドライトが丸目のようですし物語の年代から見ても2代目の中期型あたりのものではないでしょうか。

韮崎のおじいちゃんのサニトラはそこそこ年季が入っている風にも見えるので、きっと長年大事に乗っているのでしょうね。

農家には切っても切り離せないのが軽トラックだと思うのですが、あえてサニトラに乗っている韮崎のおじいちゃんはかなり粋なんじゃないでしょうか。

というのも、サニトラは生産中止から20年以上も経つ商用車であるにも関わらずその人気は一向に衰えていないのです。

サニトラが今でも人気の理由

サニトラが今でも愛される理由はまず車のボディスタイル。

当時も感じたクラシカルなデザインは現在ではなおさら新鮮に映り、昭和時代の車を知らない若い世代には逆に新しく感じてウケるようです。

運転席と荷台が別れていないワンピースボディが特徴で、シンプルで洗練されたスタイルは車好きにはたまらないデザイン。

現代の車にありがちなちょっと異次元風なスタイルにはない深みというかなんともいえない魅力があります。

サニトラはドレスアップやチューニングのカテゴリーが充実している点も人気がある理由。

商用車でありながらかなり趣味性の高い車ということで、人が乗っていないような車に乗りたい人には絶好のモデルで楽しい車といえるのではないでしょうか。

ケンメリとかハコスカとかもだけど、昔の車ってマジでかっこいいと思います!

ところでサニトラに乗る韮崎のおじいちゃん、怖そうなおじいちゃんですがどんな人なのでしょうか。

おおかみこどもの雨と雪の韮崎のおじいちゃんの人柄

花たちが移住することになった家の近所に住むのが韮崎のおじいちゃん。

花たちを案内してくれた男性が「今度はお手やわらかに」と言っていたので、最初は意地悪じいさんかと思えました。

しかめっ面だしぶっきらぼうだし、さぞかし嫌なじいさんかと思えましたが実はそうではなかったのです。

花たちを気にかける韮崎のおじいちゃん

花たちを案内した男性も言っていましたが、田舎暮らしがしたいと来ても続かないという人をおじいちゃんは何人も見てきたのでしょう。

遊び半分で田舎暮らしを始めることを快く思っていなかったはずです。

最初は花たちもそうだろうと怪訝な表情でいたおじいちゃんですが、廃屋のような家を修繕し畑まで作ろうとする花をだんだん気にかけてくれるようになります。

作物を植えても枯らしてしまう花に厳しい言葉ですがおじいちゃんなりの助言もしてくれました。

それからは花に農業を教えてくれるようになり、おかげで花も作物を収穫することができるようになりました。

韮崎のおじいちゃんは花に惚れている?

そんなおじいちゃんは田舎での暮らしのルールのようなものも花に教えます。

自分たちだけが食べれる量の畑でいいという花を一喝。

初めはわけが分からなかった花も、助け合っていくことの大切さをおじいちゃんから学びます。

そのおかげで、近所の人達が助けてくれるようになった花。

それもこれも実は韮崎のおじいちゃんが皆に声をかけてくれていたおかげでした。

納屋に眠っている冷蔵庫を譲ってくれたのもおじいちゃんでした。

冷蔵庫を運んでくれた韮崎の旦那さんさんが「花ちゃん花ちゃんてうるさくてさ」と言うと息子さんが「花ちゃんに惚れてんのよ」と言っています。

花の前ではそんな素振りをみせないのに家ではいつも花のことを気にかけてくれてるおじいちゃんの姿が目に浮かびますよね。

見た目が怖そうな韮崎のおじいちゃんですが、実はとても優しくて面倒見がよくてそして曲がったことが嫌いで真面目な人柄が村の人にも慕われている理由だと思いました。

そんな韮崎のおじいちゃんの家族構成はどうなっているのでしょう。

おおかみこどもの雨と雪の韮崎のおじいちゃんの家族

韮崎のおじいちゃんの家族は、娘と娘婿とその息子さんとあわせて4人暮らしのようです。

娘さんは「韮崎のおばさん」として登場していますが、父のおじいちゃんとは正反対の性格で、とても明るくて人懐っこい人柄です。

花にタネ芋を届けてくれたり、何かと花の世話をしてくれる面倒見のいいおばさん。

面倒見のよさは韮崎のおじいちゃんと似ていますね。

婿さんである旦那さんもその息子さんも明るそうな性格でしたね。

花のために一生懸命冷蔵庫を運んでくれていました。

作中では触れられていませんが、韮崎夫婦には家を出ている子どもたちが他にいるかもしれませんね。

まとめ

おおかみこどもの雨と雪で韮崎のおじいちゃんが乗る車や人柄と家族についてお届けしました。

韮崎のおじいちゃんが乗る車は日産自動車の「サニートラック」で現在もマニアには非常に愛される車です。

強面の見た目とは裏腹の優しくて面倒見のいいおじいちゃんは村人皆に慕われているようでしたね。

希薄になってきた現代においてあのようなおじいちゃんの存在は貴重だなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「おおかみこどもの雨と雪」お父さんの名前は?死因や声優についても『おおかみこどもの雨と雪』は主人公である「花」の娘「雪」が母の半生を語る物語です。 とても切なくて涙がじんわりと湧いてくる作品でした。...