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終末のワルキューレのトールとは?武器と技・過去や家族についても

週末のワルキューレの神VS人類最終闘争(ラグナロク)の1回戦で呂布奉先と戦ったトール。

トールとは北欧最強の神であり作中でも神器や技を使い圧倒的な戦いぶりを見せてくれました。

今回はトールはどのような神だったのかと神器や技、過去についてお届けします。

週末のワルキューレのトールってどんな神?

週末のワルキューレで見事な戦いを見せたトール神。

作中ではなかなかのイケメン神ですが、トールとはどんな神なのでしょうか。

トールは北欧神話最強の神

北欧神話で最強と謳われている雷神がトールです。

アース神族の一員で最強の戦神。

アース神族とは北欧神話における最高神オーディンを長とする神々の系統のこと。

トールは農民階級に信仰された神で、元来はオーディンと同格以上の地位があったとされています。

その後、戦士階級の台頭によりオーディンの息子として地位を築きます。

外見は赤髪に赤いひげをたくわえ、燃え盛る炎のような瞳をもつ大男。

腕力は凄まじくかなりの大食漢だったようです。

性格も豪快で武勇を重んじる好漢。

前向きで陽気な性格のようですが、単純な部分がありすぐに腹を立てる傾向も。

でも怒りを持続させることはなくすぐ忘れるのであっさりした性格なのかもしれませんね。

トールの家族

トールの父は北欧神話の主神であるオーディン

母は大地の化身と考えられる女神ヨルズ

妻は美しい金髪が自慢のシヴ

トールは愛妻家で知られています。

トールとシヴの間にモージという息子と娘・スルーズがいます。

トールにはヤールンサクサという妻もおり息子・マグニがいます。

トールの宿敵

最強で知られるトールにも北欧神話ではなくてはならない宿敵がいます。

それが毒蛇の怪物であるヨルムンガンド。

トールはこのヨルムンガンドと何度も対決しており、ラグラノクでは激しい死闘を繰り広げます。

トールはミョルニルを3度投げつけヨルムンガンドをうち倒す事に成功するもその勝利の後9歩退きます。

これはヨルムンガンドの毒を受けていたために9歩下がりその後に死んだとされています。

トールはヨルムンガンドに勝利するも最後に吹きかけられた毒のために命を落としました。

これにより決着は「相打ち」という形で終わったことになったようです。

上記のミョルニルとはトール愛用の武器です。

週末のワルキューレで戦ったトールの武器や技についてみていきましょう。

週末のワルキューレのトールの武器や技

週末のワルキューレに登場するトールは北欧神話最強の神。

そんなトール神の武器や技を紹介します。

トールの武器・ミョルニル

ミョルニルはトールが持つ神器。

実際の北欧神話でミョルニルは柄がかなり短い鎚状の武器とされています。

  • 思い切り打ち付けても壊れない
  • 投げても的を外さず再び手に戻る
  • 自由に大きさを変えて携行できる

という性質を持っています。

作中のトールが持つミョルニルはかなり大きく描かれていてその強さは一撃で大地さえも砕くものとなっています。

トール神はこの大きなミョルニルを軽々と片手で振り回す事ができるほど剛力。

そしてこのミョルニルはトール以外使用することができず普段はスリープ状態ですが、持ち主であるトールが強敵に出会ったときに覚醒し真の強さを見せます。

その強さから「天界最強の神器」といわれています。

トールの防具・鉄の手袋

トールがミョルニルとは別に持つ「鉄の手袋(ヤールングレイプル)」はどんな攻撃も防ぐことができます。

北欧神話でミョルニルは、しばしば真っ赤に焼けて灼熱を帯びた状態であるとされこれを扱うために「鉄の手袋(ヤールングレイプル)」が必要だとされています。

作中でもそのように思われましたが、本当の理由は覚醒する前のミョルニルをトールの強すぎる力で壊さないために使っていたのです。

対戦相手の呂布奉先に片方のヤールングレイプルを壊されたときもトールはミョルニルを両手で握ることができなくなり窮地に陥ったと思われました。

が、トールは余裕でミョルニルを手に持ち封じ込まれていた全力を引きだしたことで呂布奉先に本当の実力を見せつけたのでした。

トールの大技・トールハンマー

かつて天界のアースガルズに侵攻して来た66体の巨人をトールはひとりで打ち倒し、この活躍から「闘神の雷鎚(トールハンマー)」と名付けられました。

トールハンマーは思いっきり後ろに体を仰け反らせて構え、起き上がる反動で一気に鎚を打ち下ろす技。

この技は会場に雷が落ちたような衝撃と爆音を轟かせるほどの威力がありました。

トールはこのトールハンマーで呂布奉先を殺そうとしますが防がれてしまいます。

トールの最強技・覚醒雷鎚

覚醒したミョルニルは全力で的に向かって投げた後、トールのもとに戻ってきます。

戻ってくるミョルニルには桁外れの遠心力と速度がついています。

トールがミョルニルを投げる本当の目的がこれ。

ミョルニルに遠心力と速度をつけて最強の一撃を相手に放つためです。

この覚醒したミョルニルから全力で放つ最強の技が「覚醒雷鎚」

呂布奉先は投げられたミョルニルはかわすことができましたがその後に放たれた「覚醒雷鎚」で両足を砕かれました。

終末のワルキューレのトールの過去とは

トールの生涯は巨人族との戦いに費やされたと言っても過言ではありません。

二頭の山羊が牽く戦車に乗り巨人と戦うために旅してまわっていたとされています。

巨人を全滅させる

トールが住む神々の国・アースガルズは度々巨人の進行を受けていました。

これまでは鉄壁の扉で巨人の侵攻をはねのけていたので神々に油断が生まれてしまいます。

すると突然巨人の大群が押し寄せアースガルズは壊滅の危機に。

油断し慢心していた神々は戦闘力が衰えていたため巨人に制圧されそうになります。

そんな中、城の扉をたたく巨人。

そして扉を開けたのはトールでした。

トールはトールハンマーを使って次々に66体の巨人を殺し全滅させます。

この時トールはあまりの手応えのなさに「つまらん」と退屈そうな表情を浮かべるのでした。

宿敵ヨルムンガンドを打ち倒す

北欧神話ではヨルムンガンドは巨人が住むヨトゥンヘイムで育てられ、オーディンによって海に捨てられました。

が、ヨルムンガンドは海の底に横たわったまま巨大な毒蛇の怪物と化します。

その後トールは巨人のヒュミルと海で釣りをしていたときに偶然にもヨルムンガンドを釣り上げミョルニルで攻撃するもヒュミルのせいで逃げられてしまいます。

これよりトールとヨルムンガンドは宿敵となります。

そして「ラグラノク」が到来するとヨルムンガンドは海から陸に上がりトールと戦うことに。

トールはミョルニルを3度投げつてヨルムンガンドを撃破するも自身もヨルムンガンドの毒を浴びたせいで死亡してしまいます。

「終末のワルキューレ」の作中では「覚醒雷鎚」でヨルムンガンドを倒したことになっています。

まとめ

終末のワルキューレのトールとは北欧最強の神ということでトールの武器や技・過去についてお届けしました。

トールの圧倒的な強さはさすが北欧最強の神といわれるだけありますね。

武器や技も圧倒的で中華史上最強とされる呂布奉先を破った様はまさに圧巻でした。

ぜひ原作マンガでもトール神の強さに触れてみてください!

そして「終末のワルキューレ」はアニメでも放送されます。

そこでアニメを見ると原作が読みたくなるし途中から見たりするとそれまでの経緯が知りたくなります。

アニメ終了後は続きが早く知りたいですよね。

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