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映画

ルパン三世THE FIRSTで杖はなぜ刺さっていた?シルクハットの意味やお宝の正体についても

シリーズ初の3DCGアニメーション映画「ルパン三世THE FIRST」。

ルパンたちがリアルに描かれていて見ごたえのある作品でしたね。

この物語ではルパンのじいさまが大きく関わっていました。

今回はルパンたちがお宝めがけて進む道のりになぜ、じいさまの杖が刺さっていたのかとシルクハットの意味、お宝の正体についてお届けします。

ルパン三世THE FIRSTで杖が刺さっていた部屋までの道のり

お宝が隠されていたエクリプス遺跡には3つの部屋があり、それぞれ謎を解く必要がありました。

その3つ目の部屋にじいさまの杖が突き刺さっていました。

部屋にはそれぞれトラップが仕掛けられており、失敗すると命を落としてしまいます。

1つ目の部屋の仕掛け

1つ目の部屋は重力を操る目が壁中に埋め込まれている部屋。

”目には目を”という謎解きから、入口の顔のような石碑のくぼんだ片目に壁に埋め込まれた無数の目の中から正解の目を埋め込むことで先に進めるようになっています。

2つ目の部屋の仕掛け

隕石を近づけることで道が出現するという部屋。

五右衛門の斬鉄剣が隕石から採れる隕鉄でできていたので、その刀を近づけることで難なくクリア。

このように謎がすぐ解けたのもブレッソンダイアリーをランベールから奪い返していたからです。

一度はランベールに奪われたブレッソンダイアリーですが、途中ルパンがまんまとすり替えて手にしていました。

古代ヘブライ語やアッカド語で書かれていましたが、そこは考古学を勉強し知識も豊富だったレティシアによっていとも簡単に解読されました。

3つ目の部屋は最終難関

そして最終試練、じいさまの杖が刺さっていた3つ目の部屋。

ブレッソンダイアリーには「死の回廊」「その身体能力を使って駆け抜けよ」と記されていた。

つまり謎解きはなく、身体能力を使って突破せよという最後の難関が3つ目の部屋でした。

並の身体能力では不可能なトラップが仕掛けられています。

人並外れた身体能力の持ち主のルパンでさえ躊躇するほどの難関ですが、奥にじいさまのシルクハットが横たわっているのを見て奥へと進みます。

その途中にじいさまの杖が突き刺さっていました。

シルクハットと杖があったことで以前にじいさまが来ていたことは想像できますが、どうして最後の難関「死の回廊」の奥にシルクハットがあり、途中に杖が突き刺さっていたのでしょうか。

「ルパン三世THE FIRST」杖とシルクハットはなぜあった?

「死の回廊」にシルクハットがあったり、杖が突き刺さっていた理由は劇中では特に説明されていません。

ですが、じいさまがルパンを助けるためにシルクハットを置き、杖を突き刺しておいたと考えられます。

じいさまのシルクハットの意味

ふたつの部屋の仕掛けを突破し、最後の試練に向かったルパンたち。

そこは「死の回廊」。

無数のレーザーが飛び交い並みの身体能力ではとても通り抜けれません。

「ルパンならできるわよね!」と不二子にけしかけられ半ば投げやりになっていたルパンですが、奥に切り刻まれたじいさまのシルクハットが横たわっているのを見つけます。

さすがルパン、これを見てひらめきます。

すぐさま次元から帽子を奪い回廊の中へ投げ入れ、レーザーを発射させ音や位置を記憶します。

その上で腕時計からワイヤーを飛ばし奥へと進みます。

つまりじいさまの切り刻まれたシルクハットは「これを投げ入れてレーザーの動きを把握せよ」というじいさまからの指令と捉えられます。

じいさまが残したシルクハットによってヒントを得たルパンはスイスイとトラップを回避して進んでいくのですが…。

途中でレーザーにワイヤーをはじかれてしまいます。

じいさまの杖の意味

人並外れた身体能力でトラップを通り抜けていたルパンですが、途中でレーザーにワイヤーをはじかれてしまいピンチに陥ります。

ところがちょうどそこにじいさまの杖が突き刺さっていました。

その杖につかまることによって窮地を脱したルパン。

その場所は「死の回廊」の中でも特に難関中の難関であることをじいさまは知っていたのではないでしょうか。

つまりルパンが窮地に陥ることを見抜いていたじいさまは、その時は「この杖につかまれ!」と突き刺していたのだと思います。

おかげでルパンは無事に回廊を渡りきることができました。

杖とシルクハットで決めポーズのルパンがかっこよすぎ!

じいさまの杖に助けられピンチを脱したルパンは最後杖を抜き取り「死の回廊」から脱出。

そこに横たわっていたシルクハットをかぶり杖を持ちポーズをとったルパンがめちゃくちゃかっこいい!

この作品のなかで最高にかっこいいルパンの姿だったのではないでしょうか。

そして、回廊のトラップをスイスイ抜けていく中で画面がスローになったときのルパンのしたり顔にキュンキュンした人も多かったのでは?

とにもかくにも、このエクリプス遺跡の最後の難関は、一番印象深い場面でした。

じいさまの杖に記された「L」の文字がまたなんとも感慨深い…。

このような仕掛けをかいくぐってまで追い求めたお宝の正体は何だったのでしょう。

「ルパン三世THE FIRST」お宝の正体

この物語でのお宝の正体は考古学者・ブレッソンの「ブレッソンダイアリー」。

そのブレッソンダイアリーに書かれていたのはエクリプス遺跡の場所とお宝に到達するまでの試練の攻略方法です。

上記のようにお宝にたどり着いたルパンたちが目にしたものは巨大な装置。

その装置を操作することによって得体の知れない核エネルギーのようなものを操ることができるのです。

お宝の正体はルパンが言っていた「確実に世界を変えてしまう何か」、つまり全人類をも滅ぼすことができるとてつもない兵器でした。

ブレッソンダイアリーにはふたつの鍵とキーワードでの謎解きが隠されていましたね。

その鍵のひとつを持っていたのがルパン三世でした。

そこもじいさまの杖が刺さっていた謎とつながってきますよね!

まとめ

ルパン三世THE FIRSTで杖はなぜ刺さっていたのかとシルクハットの意味やお宝の正体についてお届けしました。

エクリプス遺跡に残されていた杖とシルクハットによって難関を突破したルパン三世。

ルパンのじいさま・ルパン一世の粋な計らいでしたが、その演出によって姿なきじいさまの存在感を大きく感じ取れることができました。

とにかくじいさまのシルクハットとを被り杖をついた姿からルパンがじいさまを慕う気持ちが伝わってきました。

じいさまもルパンをいつも陰から見守っているんでしょうね、きっと…

最後までお読みいただきありがとうございました。

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