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ミステリと言う勿れはつまらない?説教臭いや微妙と批判される理由とは

「ミステリと言う勿れ」は天然パーマの大学生・久能整が様々な事件に巻き込まれるも、その本質を見抜き相手を論破し解決していく物語。

原作は田村由美先生によるミステリー漫画です。

この作品は「整がただしゃべりまくる話」と紹介されている通り、とにかく整が語りだす物語ですが「つまらない」や「説教臭い」という意見もあるようです。

今回は「ミステリと言う勿れ」はほんとうにつまらなくて説教臭いのか調査していきます。

ミステリと言う勿れはつまらない?

「ミステリと言う勿れ」はつまらない漫画なのでしょうか。

まずは会員数200万人以上という国内最大級の電子コミックサイトまんが王国 でのレビューをご紹介します。

ミステリと言う勿れのレビュー

「心理的にも面白いし、主人公の個性的なひととなりも面白いし、ストーリーも途中で読むのをやめる事のできない面白さがあります。」

「面白い!読み出したら止まらない!主人公とストーリーに、引き込まれます。」

「整ワードが秀逸!! よくぞ言ってくれた!と思う事ばかり。」

「ミステリーとしておもしろいだけでなく、とても知性ある主人公から様々なことを学べます!!」

「内容も素晴らしいし、主人公の言葉は毎回、そういう考え方があるのかーと何か心が救われるようなものがあります。」

「読む前と後では普段の景色が違って見えるような、不思議な漫画です。」

「すっと整くんの世界観に引き込まれて日常を忘れられます。 起きる事件は衝撃ですが、淡々と解決するのがスカッとします!」

引用元:まんが王国
https://comic.k-manga.jp/title/29042/report?search_option%5BtitleSort%5D=recommendation

 

100件以上もあるレビューをくまなく見てみましたが、ほとんどが「おもしろい!」「ハマった!」「どんどん引き込まれた!」という人が多かったです。

やはり主人公の久能整に共感できたことで「楽しめた」「勉強になった」「整が好き」という意見につながったようです。

それは久能整のどことなくひょうひょうとした雰囲気とマイペースな部分が余計に興味をそそられた結果ではないでしょうか。

そんな中でもあった悪いレビューはこんな感じでした。

ミステリと言う勿れの悪いレビュー

「整くんの語りがちょっとくどい…笑。」

「延々青年の主張を展開されてもちょっと違うなと思った」

「整くん、ほんと口出しすぎ。 ちょっとうるさいし、人にアレコレ言う割に、 貴方はなんなの?と言いたくなる。」

「主人公が、欧米では、他国では、毎回日本と他国を比べて、日本社会の未成熟を指摘するのに、少し食傷気味です。」

「要所要所にある欧米(主にアメリカ)讃歌みたいな発言がいつも …ん? って思う。」

引用元:まんが王国
https://comic.k-manga.jp/title/29042/report?search_option%5BtitleSort%5D=recommendation

 

と、整の言葉にあまり共感できないという意見でした。

欧米びいきのような発言が嫌だとか意見がくどくて偏っているといったように感じる人もいるようです。

ミステリと言う勿れを読んだ感想

私も「ミステリと言う勿れ」は読みましたが、個人的にはおもしろい漫画だと思います。

やはり久能整の語りに引き込まれるのは避けられなかったという感想です。

自分はくどいとかうるさいとかは一切感じませんでした。

最初に印象深かったのは「子供を持ったことはないが子供だったことはある」という整の言葉。

刑事の藪さんに「お前に何がわかる!」と怒鳴られたときに放った言葉ですが、めちゃくちゃ「なるほど」と思いちょっと考えさせられました。

ミステリー漫画というだけあって、深まる謎を整が鋭い洞察力で解決していく様のハラハラドキドキ感がハンパない!

字数が多い漫画ですが、気になることなく読めるくらいすっと入ってくる感じが好きですね。

時々理解するのにちょっと時間を要するような難しくて字数の多い漫画もありますが「ミステリと言う勿れ」はそんなことも一切なく読めば読むほど整が頼もしい存在になっていきます。

なので「ミステリと言う勿れ」は決してつまらない物語ではないと私は思います。

最初は何となくで読み始めたものの知らぬ間にハマってたって感じです。

でも中には「つまらない」「説教臭い」「微妙」などという意見があることも事実。

そのような意見が出るのはどういったところからなのか上記のレビューから深堀りしていきます。

ミステリと言う勿れは説教臭いし微妙と批判される理由

上記のまんが王国のレビューからミステリと言う勿れが説教臭いや微妙と批判される理由は、

  • 説教臭いと批判されている台詞ばかり切り取られて拡散されている
  • 作者の田村由美先生の思想が漫画に反映されている
  • 主人公の台詞が長くて理屈っぽい

といったところでしょうか。

まぁ言われてみれば説教臭く感じたり長い台詞が理屈っぽく感じる部分も無きにしもあらずですが、それでも読むという意見がダントツに多いことがこの漫画の魅力を証明していると思います。

フェミニズムという意見も

この漫画はフェミニズムだという意見もあります。

「中性的な男性キャラに語らせてるからかちょっとフェミニスト感が出すぎてない、大丈夫?と思えるような場面もたまーーにある。」

引用元:まんが王国
https://comic.k-manga.jp/title/29042/report?search_option%5BtitleSort%5D=recommendation

 

ここはデリケートな部分で人によって見解は違ってくるところだと思います。

いろいろな意見がありますが、個人的にはそんなに難しく考えなくてもいいのかなと思えましたがいかがなものでしょうか。

整が話す内容もわかりやすく具体的に例えているだけで決してフェミニズムを主張しているのではないと私は思えました。

これはあくまでも私個人の見解ですのでそのように受け止めていただけると幸いです。

高評価の中で批判される理由

この漫画が高評価なのは紛れもない事実。

でも何事も万人に高評価をいただけることって皆無だと思います。

人それぞれ意見も違えば考え方も違います。

人気がある作品だからこそ批判されることも避けられないのが現状ではないでしょうか。

中にはちょっと違うと感じたり自分には合わないと感じる人もいて当然。

特に主人公の久能整というキャラクターが独特ですしね。

いろいろな意見があっていいと私は思います。

まとめ

ミステリと言う勿れはつまらないのかと説教臭いや微妙と批判される理由についてお届けしました。

個人的には決してつまらないとは思いませんが、中には説教臭いや微妙という意見があるのも事実でした。

それは主人公の久能整が「ただしゃべるまくる」漫画であるがゆえの独特の世界観から多種多様の意見が出るのではと思えました。

ですが、ドラマ化も決定しているので楽しみな作品でもあります。

気になる人はぜひ原作漫画で久能整ワールドに触れてみてください!

ドラマでも放送される「ミステリと言う勿れ」ですが、ドラマを見ると原作が読みたくなるし途中から見たりするとそれまでの経緯が知りたくなります。

ドラマ終了後は続きが早く知りたくもなるし何よりも原作読んでるとより深く内容を楽しめますよね。

でも…。

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