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「転スラ」ヨウムは国王になる?ミュウランとの出会いや結婚するのかネタバレ!

「転生したらスライムだった件」に登場するヨウム。

グレーがかった色の髪にあごひげが特徴のイケメンですが、後に国王になるという情報があります。

今回は、ヨウムがその後国王になるのかと気になるミュウランとの出会いや結婚するのかについてお届けします。

※この記事ではネタバレもあります。

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「転スラ」ヨウムは国王になる?

リムルに「英雄」になるように言いくるめられたヨウムですが、その後国王になるのでしょうか。

ヨウムはファルムス王国の国王になる

結論を言うと、ヨウムはファルムス王国の国王になります。

ファルムス王国はテンペストへ侵攻したことでリムルの逆鱗に触れ返り討ちにあいました。

そしてエドマリス王は捕らえられてしまいます。

どう転んでも滅亡が免れないファルムス王国ですが、罪のないファルムス王国の民に危害は加えたくないリムル。

そこで新たな国王にヨウムが選ばれ新国王の樹立を宣言。

人魔会議にてこの計画は受け入れられガゼルやエラルドからも認められました。

というわけでファルムス王国は滅び、新たな王・ヨウムが導く新国家が誕生したのです。

国名をファルメナスと改める

ディアブロの暗躍のおかげもありヨウムを王にする計画の地盤は確立。

ファルムス王国は滅亡し、英雄ヨウムが新王となり新たな王国が誕生します。

それと共に国名をファルメナスと改め、ヨウム自身も「ヨウム・ファルメナス」と名乗ることになりました。

捕らえられていたエドマリス王は開放され引退します。

が、その後は正体を隠してファルメナス王国の顧問となりヨウムを支えているようです。

というわけでヨウムは国王になりますが、その経緯とはどうだったのでしょうか。

「転スラ」ヨウムが国王になるまでの経緯

ヨウムはファルムス王国の貴族、ニドル・マイガム伯爵が組織した辺境調査団の団長でした。

ヨウムの初登場時は小悪党だった

初登場時のヨウムは、軽犯罪を犯し矯正施設に収容されていた荒くれ者の小悪党でした。

そんな者たちで組織された「辺境調査団」の団長がヨウム

ファルムス王国は領土の一部がリムルたちが町を構えることになったジュラの大森林に接していました。

そのジュラの大森林を調査する必要があると考えた伯爵は、ヨウムたちを調査に向かわせます。

なぜヨウムたちを向かわせたかと言うと、騎士は町の警備に必要であることと新たに調査団を組織するには金がかかるということからでした。

要する強欲な伯爵にとってにヨウムたちは「辺境調査団」という名の下の捨て駒だったのです。

ヨウムとリムルとの出会い

同じくジュラの大森林を目指すブルムンド王国の一行が窮地に陥っている場に遭遇したヨウム。

すかさず援護したヨウムがめちゃくちゃかっこよかったですよね!

ところがヨウムの剣も保たずピンチになったところ助けに入ったのがゴブタでした。

ゴブタの案内でリムルと出会ったヨウムの第一声は「なんでスライムが喋ってんだよ?」という言葉。

リムル様に失礼だと言うシオンに「うるさい!」と口答えし一発KOされていましたね。

が、このリムルとの出会いがヨウムが英雄となったきっかけでした。

ヨウムを英雄に勧めたリムル

ヨウムはリムルの勧めによって英雄になっています。

ヨウムの任務はジュラの大森林に発生したオークロードについての調査でした。

危険な調査にも関わらずまともな装備も与えられていないのになぜ逃げなかったのかとリムルは問いかけます。

増して雇い主が報酬を奮発するとも思えないのになぜだと…。

その問いに答えたヨウムの言葉は、「オークロードの情報を教えてやらないと町の人が危ねえだろ」だったのです。

ヨウムは伯爵の傲慢さを知りながら町の人のために動いていたのです。

そして「オークロードの軍勢に見つかり調査団は死亡した」ことにして団員全員が姿をくらまし他国へ渡る計画もしていました。

  • 腕は立つが冷静で調子に乗らない
  • 仲間に慕われるカリスマ性が抜群
  • イケメンでいいヤツ

そんなヨウムの人柄を見抜いたリムルは「オークロードを討伐した英雄」にならないかと提案したのです。

それはリムルがオークロードを倒したと知られると、魔物と良好な立場でありたいリムルにとって都合が悪かったからです。

人間とも仲良くしたいリムルは、ヨウムをオークロードを倒した英雄とし自分は支援したというポジションにしたかったのです。

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ヨウム英雄化計画

ヨウムは調査団の頭として団員を守るために他国へ渡るつもりでいました。

そうすれば食うには困らないだろうと考えていましたが、とうとうリムルの提案を受け入れることにします。

それは伯爵とは違うリムルの言葉でリムルを信用すると決めたからでした。

その決意を聞いたリムルはスライムから本来の美しい姿になってヨウムに期待すると言い「ヨウム英雄化計画」が遂行されることに。

もともと剣を使っていたヨウムですが、ハクロウとの訓練でさらに実力を上げていき、上位魔人であるグルーシスとも互角に戦えるようになりました。

こうしてヨウムは英雄という座を確立していったのでした。

そんなヨウムとミュウランの出会いや結婚が気になりますね。

「転スラ」ヨウムとミュウランの出会いや結婚

ミュウランはヨウムと関わりが深いキャラクターで相思相愛の関係ですが、どのように出会いそして結婚はしたのでしょうか。

ヨウムとミュウランの出会い

ミュウランは元は300年を生きる魔女でした。

クレイマンの秘術により人間から魔人となり永遠の命と若さを得ますが、クレイマンに心臓を握られ支配されてしまいます。

クレイマンに命じられて魔国連邦に潜入したミュウランは、ヨウムたちに紛れリムルとミリムを監視する役目を担っていました。

そんな中、失言したヨウムをミュウランが叩きのめしたことが二人の出会いのきっかけでした。

惹かれ合うヨウムとミュウラン

魔国連邦に潜入するためにヨウムの一団に加わったミュウランでしたが、この場所に居心地の良さを感じます。

と同時にヨウムにも惹かれていくミュウラン。

ヨウムはそれとなくミュウランに告白しますが、ミュウランは自分が魔人であることを知らないヨウムを受け入れることができずにいたのです。

ところがグルーシスはミュウランが魔人だと気付いていてミュウランに無茶はするなと忠告しますが、それを聞いていたヨウム。

ミュウランが魔人だと知ったヨウムでしたが、改めてミュウランに告白したのです。

戸惑うミュウランに「安心しろ」と抱き寄せたヨウムが素敵すぎる場面でした。

ヨウムとミュウランは結婚した?

ヨウムからの愛を受け取ったミュウランは自分が犠牲になることでヨウムやグルーシスをかばおうとします。

それを見抜いていたリムルによってクレイマンから開放されたミュウランはヨウムと結ばれます。

そして結論はというと二人は結婚しました!

王となったヨウムと結婚しファルメナス王国の王妃となったミュウランは「ミュウ・ファルメナス」と名を改め、その後二人の間にミームという女の子も産まれました。

出会ったときから惹かれ合っていた二人だしお似合いなので、結婚することができてよかったですね!

まとめ

転生したらスライムだった件でヨウムは国王になるのかとミュウランとの出会いや結婚についてお届けしました。

ヨウムは男気があってイケメンなので人気がありますよね。

辺境調査団の団長から国王になったヨウムは物語の序盤から登場し作中でも重要なキャラクターです。

「転スラ」でのヨウムの活躍、ぜひ注目してほしいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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