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リメンバーミーのヘクターがかっこいい理由!正体と生前の姿についても

2020/03/06
 
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映画「リメンバー・ミー」では陽気でカラフルな死者の国に迷い込んだ少年ミゲルが、ガイコツのヘクターに出会います。

 
 
 
 
 
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そのヘクターが自分の生前の写真を持っていたのですが、何とも端正な顔立ちでかっこいい!
そして顔だけでなく中身もかっこよかったヘクターの正体について探っていきたいと思います。

この記事ではネタバレありですのでご注意ください!

ヘクターがかっこいいけど正体は?

年に一度ご先祖様が家族に会いに来る「死者の日」

ミュージージャンを夢見る主人公・ミゲルはあることで死者の国に迷い込んでしまいます。

そこで出会ったのが陽気ながらも孤独を抱えるガイコツのヘクター。

ミゲルとヘクターは死者の国で大冒険を繰り広げるのですが…

ミゲルのひいひいじいちゃんはデラクルス?

ミゲルはひいひいじいちゃんの顔だけがない家族写真を持っていて、そこに写っていたギターから自分のひいひいじいちゃんはデラクルスだと思っていました。

ミュージージャンであったデラクルスはミゲルの憧れ。

デラクルスのジャケット写真で彼が持っていたギターが家族写真に写っていたものと一緒だったことからミゲルはデラクルスこそがひいひいじいちゃんだと確信するのでした。

そこで死者の国で出会ったヘクターがデラクルスと知り合いだと知り、デラクルスに会えるように手助けを求めます。

一方、ヘクターも写真を飾られていないことで家族に会いに行くことができないとミゲルに帰ったら写真を飾ってくれるよう頼むのです。

デラクルスの正体を知ったミゲル

やっとのことでデラクルスに会えたミゲル。

デラクルスによって生者の国に帰されようとしたときにヘクターが写真を持って帰る約束だったと現れます。

そこで明かされた真実。

ヘクターは自分が作詞作曲した曲をデラクルスが盗んだと明かします。

ヘクターとデラクルスは生前デュオとして活動していましたが、ヘクターは故郷の家族のために帰ることを決意。

デラクルスは説得するも意志の変わらないヘクターを毒殺していたのでした。

そこで手に入れたヘクターの作品をデラクルスは今まで盗作して発表していたのです。

デラクルスの正体を知ったミゲルは彼によって穴ぐらに落とされます。

そこでまたヘクターと再会し…




ミゲルのほんとうのひいひいじいちゃんはヘクターだった!

穴の底で会ったヘクターは娘が自分の事を忘れかけているため最後の死が近いことをミゲルに話します。

そこで娘の名を口にするヘクター。

「ココ…」

それこそがミゲルのひいばあちゃんの名前でした。

顔だけがない写真を見せるミゲル…

そう、ヘクターこそがミゲルのひいひいじいちゃんだったのです。

やっとほんとうのひいひいじいちゃんに会えたミゲルでした。

生前のヘクターはかっこいい!

陽気なヘクターですが生前は端正な顔立ちでとてもかっこいい男性でした。

劇中でヘクターは生前の写真を持っていて、その写真をミゲルに見せた時「ハンサムだろ?」というシーンがあります。

確かにハンサムでかっこいい!

とてもやさしそうで陽気な性格がうかがえます。

ヘクターが生前、ココのために作った「リメンバーミー」をココに聴かせているときの回想シーンがありますが、そこを見てもギターがよく似合うスレンダーなかっこいい男性であったことがわかります。

ヘクターは中身もかっこいい!

生前の写真では端正な顔立ちのヘクター。
とてもやさしそうに見えますが実際、家族思いのやさしいかっこいい男性でした。

音楽のために街を出たことを後悔し、娘にあやまりたいと願うヘクター。

娘にあやまって「パパは帰ろうとしていた」と伝えたい…

「心から愛している」とココの名前を呼ぶヘクターはほんとうに家族思いのかっこいいお父さんだったんですね。

劇中でも家族に会うため生者の国に行こうと試行錯誤を繰り返すヘクター。

一度は音楽のために家を出たヘクターですが、ずっと家族のことを思い続けていた様子が伝わってきます。

少し触れると、ヘクターに捨てられたと思っていた彼の妻「イメルダ」ですが、音楽禁止令という掟をつくるほどヘクターを憎んでいたのかと思っていたのですが…
実は、怒りの感情を持ちながらもずっとずっとヘクターのことを愛していたということが劇中の終盤でわかるのです。

そのようなことからもヘクターは家族思いでやさしいかっこいい男性であったことがうかがえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヘクターこそがミゲルのひいひいじいちゃんでした。

そしてヘクターがかっこいいと思う理由は、気さくながらも繊細で孤独な家族思いのやさしい彼の魅力が感じられるからだと思います。

生者の国と死者の国で繰り広げられるこの物語は、観ていて心が暖まるほんとうに印象深い素晴らしい作品でした!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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