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アニメ・漫画

薬屋のひとりごと・壬氏が女性ぽいのはなぜ?正体や猫猫との関係についても

薬屋のひとりごとに登場する壬氏(ジンシ)。

後宮の管理を担当する宦官とされていますが美しすぎる容貌といい何かと謎めいた人物です。

今回はそんな壬氏が女性ぽいのはなぜなのかと正体や猫猫との関係についてお届けします。

薬屋のひとりごとの壬氏が女性ぽいのはなぜ?

天女の顔に蜂蜜の声を持つという壬氏はほんとうに女性のように美しいですよね。

猫猫も壬氏を女性と間違えた

猫猫が初めて壬氏を見たときも女性に間違えたほど壬氏は美しく大概の女性は敵わぬほどの美貌の持ち主。

ですが肩幅の広さから男であることを認識した猫猫は「もったいないな」と思わず口にします。

それほどに壬氏は美しいのです。

その美しさに加えて壬氏が女性ぽいのにはあることをしていたからです。

壬氏は男でなくす薬を飲んでいた

壬氏の洗練された所作や女性のように美しいのは男でなくす薬を飲んでいるからです。

なので美しい上に女性ぽさも加わり皆の目を釘付けにしてしまうのです。

壬氏が飲むこの薬は某国より取り寄せた芋の粉を溶かした薬で毎日飲むことである特殊な作用を持つとか…。

壬氏は奇妙な甘さにいつまでたっても慣れないと愚痴をこぼしながらも宦官としての一応のけじめとしてもう6年もの間飲み続けているようです。

高順(ガオシュン)にそのうちほんとうに不能になると脅されていましたね。

高順もこの薬を飲んでいることから壬氏に突っ込まれるのですが自分は三人の子がおり孫もいるので問題ないと言っていました。

実はこの会話は壬氏も高順も宦官ではないことを証明したものでした。

 

薬屋のひとりごと・壬氏の正体

壬氏は後宮が現帝のものになった5年前に宦官となった齢二十四の男とされています。

ですがそれはあくまでも表向きの姿。

高順との薬の会話で宦官ではないことは確かということになりました。

ではいったい何者なのかなぜ宦官として行動しているのか気になります

壬氏の正体は現皇帝を父に持つ皇太子

壬氏の正体は現皇帝と阿多妃の間に生まれた子どもです。

壬氏の母である阿多妃は現皇帝が東宮時代からの妃で当時の妃は阿多妃だけでした。

つまり壬氏は最も皇位継承順位が高い皇太子ということ。

ですが壬氏は皇弟として育ちます。

なぜ実子ではなく皇弟として育ったのでしょうか。

壬氏が皇弟として育った理由

壬氏が皇弟として育った理由は赤ん坊のときに本当の皇弟とすり替えられたからです。

壬氏の実の母・阿多妃と先帝の妃である皇后の出産日は奇しくも同じ日で阿多妃は難産、皇后も楽なお産ではありませんでした。

医官は皇弟を出産する皇后を優先し阿多妃の出産は後回しにされてしまいます。

後宮は慢性的な医官不足で阿多妃まで手が回らず阿多妃は無事に子を出産したものの子宮を失ってしまいます。

精神的に参っていた阿多妃は自分の赤ん坊と皇后が産んだ赤ん坊をすり替えたのです。

皇后の子と自分の子どちらが手厚く育てられるかを天秤にかけた結果でした。

こうして阿多妃の子(壬氏)は皇弟として手厚く育てられ皇后の子は阿多妃の子として育ちます。

ですが産後の肥立ちが悪かった阿多妃の代わりに赤ん坊の世話をしていたのが侍女の風明。

風明が良かれとして行っていたことが仇となり阿多妃の赤ん坊は死んでしまいます。

つまり赤ん坊はすり替えられていたので死亡したのは皇后の赤ん坊だったというわけです。

こうして壬氏は皇弟として育ったのです。

そんな壬氏ですが表向きは宦官として後宮に潜入していますがその理由は何なのでしょうか。

壬氏が宦官として行動する目的

壬氏が正体を偽り後宮の管理をしているのは皇帝から言い渡された任務のためです。

その任務とは、

  • 皇帝への逆臣をあぶり出すことと皇帝の忠臣として相応しい人物を見つけ出すこと
  • 皇帝の妃として相応しい人物、相応しくない人物を見つけ出すこと

です。

加えて後宮や外廷で起こる事件や事故などを調べたりもしています。

それは後宮を安定させ帝の跡継ぎとなる東宮を誕生させることで自分の王位継承権の順位を下げたいという目論見があるからです。

実際壬氏は自身の身体を傷つけることで皇位を拒否する姿勢を見せています。

薬屋のひとりごと・壬氏と猫猫の関係

宦官である壬氏と花街で育った猫猫は後宮で出会いますが二人の関係はどのようなものなのでしょうか。

壬氏と猫猫は宦官と下女の関係

薬草採取に出かけた森で人さらいに誘拐され後宮に売り飛ばされたことから壬氏と出会った猫猫。

後宮下女として働く猫猫でしたが後宮で生まれる世継ぎの連続死について聞かされ疑問に思います。

薬屋の娘として育った猫猫は薬が持つ特性から様々な謎を解くことが得意でした。

そして世継ぎ連続死事件の真相を玉葉妃に手紙で知らせたことから壬氏と出会います。

当時の女官たちは読み書きがほとんどできなかったため手紙の送り主に興味を持った壬氏が猫猫を特定したのでした。

壬氏は最初から猫猫のことが好きだった?

こうして出会った二人ですが壬氏も初めは猫猫の知識や謎を解く能力に関心がありました。

ところがこれまで散々もてはやされてきた自分の美しい容姿に目もくれない猫猫が壬氏にとっては新鮮でした。

まるでナメクジでも見るかのような猫猫の視線や冷たい態度が逆に気になって仕方ない壬氏の気持ちは次第に好意に変わっていくことなります。

このように壬氏は最初から猫猫のことが好きなのです。

ですが壬氏はうまく猫猫に想いを伝えることができませんし猫猫も恋愛に興味がなく全く気づきません。

壬氏と猫猫は結ばれるのか?

そんな壬氏と猫猫は結ばれるのでしょうか。

壬氏は猫猫を妻にすると宣言していますしプロポーズもしています。

ですが猫猫は知らないふりをしスルー状態です。

壬氏と猫猫とでは身分の差が違いすぎますし面倒事を避けたい猫猫なのでそう簡単にはいかないのでしょう。

ですが壬氏の気持ちは強く皇位を捨てる意味の行動もします。

壬氏の皇位継承権はそう簡単に放棄できるものではないでしょうが幸い玉葉妃が東宮となる皇子を産んでいます。

なので世継ぎはそちらに任せて猫猫と一緒になる可能性が高いのではと思いますがいかがでしょうか?

まとめ

薬屋のひとりごとの壬氏が女性ぽい理由と正体や猫猫との関係についてお届けしました。

この物語において最も気になるのが壬氏と猫猫の行く末ではないでしょうか。

そんな二人の関係をぜひ原作漫画で応援してあげてほしいです!

そして「薬屋のひとりごと」はアニメでも放送されます。

アニメ放送される「薬屋のひとりごと」ですが、アニメを見ると原作が読みたくなるし途中から見たりするとそれまでの経緯が知りたくなります。

アニメ終了後は続きが早く知りたいし予習もしたい!

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