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「ブルーピリオド」世田介はかわいい?八虎との関係や母親についても

ブルーピリオドは月刊アフタヌーンで連載中の”美術”をテーマにした話題作。

主人公の八虎は絵を書くことに目覚め、東京藝術大学を受験することを決意します。

そのため予備校に通うことになり、そこで出会う高橋世田介(たかはしよたすけ)。

八虎のよきライバルとなる世田介が巷ではかわいいと話題です。

今回はブルーピリオドに登場する世田介のどんなところがかわいいと言われるのか探っていくとともに八虎との関係や母親についてお届けします。

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「ブルーピリオド」世田介はかわいい?

八虎が東京美術学院で出会った高橋世田介は同い年。

八虎が話しかけても「誰?お前?」とつれない世田介の第一印象は”嫌な奴”だったのではないでしょうか。

ところがファンの間で世田介は「かわいい」と声がたくさんあがっています。

いったい世田介のどんなところがかわいいのでしょうか。

世田介のあどけない表情がかわいい

世田介は小柄で童顔なので見た目が子供のよう。

なので、あどけない感じがしてかわいいと思うのではないでしょうか。

そして両目の下にあるほくろが特徴。

このほくろもなんとなくかわいさを強調しているように思えます。

初めて八虎に美術館に誘われたときの「なんで??」っていう表情もどこかあどけなくて憎めない。

「なんで?」とか言いながらしっかり一緒に行くあたりが世田介のかわいいところといってもいいのではないでしょうか。

愛想がなくてネクラっぽいのにかわいい

愛想がなくてネクラっぽい世田介ですが、なぜか憎めなくてかわいく思えますよね。

ガンガン絡んでくる八虎を怪訝に思いながらも決して無視したりないがしろにしたりしない世田介。

嫌そうな顔をしながらもちゃんと八虎に絡んでいくあたりがかわいい。

コミュニケーションが苦手な世田介なので、言い方がちょっと辛辣だったりするのですがそこもなぜか憎めないんですよね。

的を得た意見をさらっと言ってのけるところなども共感されるところではないでしょうか。

天才なのに抜けてるあたりがかわいい

世田介は頭が良くて絵も上手。

特に絵に関しては天才的。

予備校講師も認めるほどの腕前です。

高2で初めてデッサンを描き始めたにも関わらず死ぬほど上手いやつがいると噂になるほどでした。

学業の方も国語の模試で全国7位を取るほど優秀な世田介ですが、ちょっと抜けたところがあります。

例えば箸や鉛筆の持ち方。

まるで小さな子どもが持つみたいに握って持ちます。

天才的な絵を描くのに鉛筆は子どもみたいに握ってるといったギャップがかわいいと感じるところではないでしょうか。

他には、藝大2次試験の昼休憩でお弁当を食べていた世田介は喉につまらせ、顔を真っ赤にして胸をドンドンたたいて八虎をびっくりさせたりと…。

八虎に「お茶持ってないの?」とお茶を分けてもらったりしているあたりがなんともかわいい!

頭が良くて絵も天才的に上手いのにそんな風に抜けてるところがある世田介なので、かわいいと思えるのでしょうね。

そんな世田介ですが、主人公の八虎との関係もこの作品の見どころです。

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「ブルーピリオド」世田介と八虎の関係

世田介と八虎は仲がいいのか悪いのかよくわからない関係ですよね。

お互いに「苦手」とか「嫌い」と言いながらも何かと意識し合う不思議な関係です。

それは自分にないものを持っている相手をきちんと認めているからだと思ってもいいのではないでしょうか。

  • 世田介の天才的な絵の才能
  • 八虎の前向きな明るい性格

八虎は世田介の絵の才能を高く評価し、世田介にはかなわないと素直に認めています。

そんな八虎の持ち前の性格で努力する前向きな性格を、世田介は疎ましく思い八虎を毛嫌いしている風に見えます。

が、実は自分にないものを持っている八虎が本当は羨ましい。

そして、なんだかんだと言いながらもそんな八虎を認めているということだと思います。

実際、八虎の藝大2次試験の作品を「上手くなりやがって…。」と世田介なりに称賛の言葉を口にしています。

「むかつく」と言いながらというあたりが世田介らしいですよね。

ということから、世田介と八虎は「お互いが自分にないものを認め合い競っている関係」だと言えるのではないでしょうか。

予備校で出会った二人ですが、大学でも一緒。

世田介が八虎に言われた言葉で涙を流す場面もあり、二人の関係はますます興味深いものになっていきます。

最初は嫌な奴と思った世田介がますますかわいいと思え、八虎との関係では感動させられるシーンも多いです。

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そして、物語では世田介の母親が時々登場しますが、世田介の性格は母親の影響が大きいと思われます。

世田介と母親とはどのような関係だったのでしょうか。

「ブルーピリオド」世田介と母親との関係

世田介がコミュニケーションが苦手で友達が少ないのは、少なからず母親の影響があったからではないでしょうか。

世田介の母親に対する言葉で印象深いのが「強い言葉で俺を操ろうとするな」というものです。

世田介の母親はいわゆる毒親なのでしょうか。

世田介の母親は毒親?

何かと世田介に干渉してくる母親は「毒親」と言えるかも知れませんがほんとうに「毒親」なのでしょうか。

世田介も少なからず反発していますが、私は単なる「子離れしない母親」だと思いました。

母親は母親なりに世田介のことを思い一生懸命だということが伝わってきますし、母親にとって子どもは何歳になっても子どもですよね。

だからといって何から何まで干渉すべきではありませんが、世田介の母親はそこがちょっと過ぎたってことでしょう。

良かれと思ってなのか余計な一言を言ってしまうところも。

世田介がいつも着ているチェック柄のシャツも母親が買ってくるものです。

それをおとなしく着ている世田介も世田介だと思いますが、小さい頃から母親に仕切られて来た故に逆らえない気持ちもわかります。

「正月くらい外に行け」と言われ「友達がいない」と言った世田介。

「上手に育ててあげられなくてごめんね」と言った母親。

世田介の母親は「毒親」というよりもただ単に「不器用」なだけだと思いました。

世田介も母親もとにかく不器用な親子なのではないでしょうか。

世田介のと母親の今後の関係を考察

そんな世田介と母親の関係は今後どうなっていくのでしょうか。

世田介と母親の関係が急に変わる可能性はかなり低いと思われます。

何十年にもわたって築いてきた親子関係を変えるのは簡単なことではありません。

でも後に母親の口から「よたも今年で20歳だもんね」という言葉が出る出来事があります。

ほんの少し母親が子離れした瞬間ではなかったでしょうか。

世田介の母親もちょっと過保護なだけでいたって普通の息子思いの母親。

八虎と橋田が世田介の家に行ったときも気さくに歓迎してくれた母親を「普通」と表現しています。

大学の入学式では八虎の母親とすぐに仲良くお茶をしに行く世田介の母親は決して毒親ではないと思います。

今後は、

成長した世田介を認めつつもやっぱり干渉したい母親。

それを疎ましく思いながらも母親のありがたさを感じる世田介。

といった関係になるのではないでしょうか。

まとめ

ブルーピリオドの世田介がかわいいと言われるところや八虎と母親との関係についてお届けしました。

世田介の最初の印象はあまり良くなかったと思いますが、物語が進むにつれて彼を理解していくととても興味深い人物でした。

今後の世田介がどの様になっていくのか、八虎との関係も含めて楽しみです!

そして「ブルーピリオド」はアニメでも放送されます。

そこでアニメを見ると原作が読みたくなるし途中から見たりするとそれまでの経緯が知りたくなります。

アニメ終了後は続きが早く知りたいですよね。

でも…。

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