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「転スラ」カリオンは死亡せず生きてる?その後やミリムの意図もネタバレ!

「転生したらスライムだった件」に登場するカリオン。

獣人国ユーラザニアを統括する王で獅子王(ビースト・マスター)の異名持つ魔王の一人です。

そんなカリオンとミリムの戦いは印象に残る場面だったのではないでしょうか。

そしてカリオンは死亡したのか生きているのか気になった人も多かったと思います。

今回は魔王カリオンは死亡したのか生きているのか、ミリムの意図とともにカリオンのその後についてお届けします。

※この記事にはネタバレもありますのでご注意ください。

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「転スラ」カリオンは死亡?生きている?

ミリムが宣戦布告

魔王ミリムは宣戦布告をするためにユーラザニア国にやって来ました。

1週間後に戦を始めるというミリム。
(この1週間という猶予を与えたのも後の伏線になっています)

ワルプルギスにも相談せず協定を破棄し宣戦布告してきたことに驚くカリオンでしたが、その戦いを受けて立ちます。

カリオンとミリムの戦いに獣王戦士団も出撃体制を整えていました。

が、カリオンはユーラザニアの民の避難を誘導するように告げ、ミリムの相手は自分がすると宣告。

カリオンは自分とミリムが戦えば国が大打撃を受けることがわかっていたので民を守ることを優先させたのです。

カリオン対ミリム

そして予告通りやってきたミリムとの一騎打ちが始まります。

攻撃を仕掛けるカリオンに魔剣「天魔」で応戦するミリム。

ミリムは最古の魔王の一人でその強さはハンパなく、ずっと余裕ぶっこき涼しい顔をしています。

なぜこのようなことをするのか解せないカリオンがリムルに問いかけるもリムルは無言。

カリオンの「?」な顔が笑える場面でしたが、後に判明する理由を知るとミリムの表情にもニヤッとなります。

そしてカリオンはユニークスキル「百獣化」により真の力を発揮する姿に変身。

必殺技「獣魔粒子咆(ビースト・ロア)」をミリムにお見舞いするのです。

一瞬勝利したかに見えましたがさすがのミリム。

左手が少ししびれたと言いながら、まったく無傷でした。

最後は竜星爆炎覇(ドラゴ・ノヴァ)でユーラザニア国を吹き飛ばしてしまいました。

カリオンはミリムに負けて死亡?

ミリムとの力の差を思い知らされて愕然とするカリオン。

跡形もなく消え去った都市を目の当たりにし、ミリムがなぜユーラザニア国を滅ぼしたのかどうしても解せないカリオンはもう一度ミリムに問いかけます。

それでもミリムはだんまりです。

「ひょっとしてアイツ本当に・・・」

カリオンがそう言いかけた時に現れた魔王フレイ。

「あら、何かに気が付いたのかしら」とカリオンに刃を向けザクッ…。

そしてフレイがカリオンを抱えて飛び去って行きました。

フレイに連れ去られたカリオンは死亡したのか生きているのか・・・。

結論を言うと、

カリオンは生きています。

なぜカリオンが生きていたのか…。

その理由を知るにはミリムの意図を解き明かしていく必要があります。

「転スラ」クレイマンに操られるフリをしたミリムの意図とは

らしくないミリム

ミリムがユーラザニア国へ宣戦布告したのは、リムルが魔王への進化のため眠りについている間でした。

目覚めたリムルは、ユーラザニア国での出来事を知り腑に落ちない様子。

そして連れ去られたのならカリオンは生きているはずだと言います。

  • ミリムがユーラザニア国に仕掛けた意図がわからない
  • ミリムが1対1の戦いに第三者の介入を許したことが意外

このようなことからミリムらしくないというリムル。

それに、フレイがその場にいたフォビオを見逃したことも解せない出来事でした。

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黒幕は魔王クレイマン

フレイが飛び去った方向から、目的地は魔王クレイマンの支配領域「傀儡国ジスターヴ」であることが判明。

クレイマンは真の魔王になるために必要な魂を回収するためにユーラザニア国を滅ぼそうと企んでいました。

そのためにミリムを懐柔して操り、フレイも支配していました。

ミリムはフリをしていた

クレイマンはもはやミリムを傀儡しミリムの力を手に入れたと思っていました。

ところが、実はミリムはクレイマンに操られているフリをしていたのです。

なぜ操られていたフリをしていたかというと、クレイマンの悪だくみを阻止するためです。

もちろんフレイもミリムの協力者。

ミリムの意図はクレイマンの悪だくみと黒幕の正体を暴くことでした。

ということで、カリオンも無事に生きていたわけですが、カリオンのその後はというと…。

「転スラ」カリオンのその後ネタバレ!

ミリムが操られているフリをしていたことが明らかになったのは「魔王達の宴(ワルプルギス)」の席ででした。

この時点ではリムルも事実を知らなかったので困惑していると、低くて渋い声が響きます。

その声の主こそがカリオンでした。

カリオンはフレイの従者としてずっとその場にいたのですが、一応変装していたためリムルも気づかなかったのです。

カリオンもクレイマンの悪だくみを暴くためにミリムとフレイに協力していました。

カリオンはその後、ミリムとの力の差を目の当たりにしたことから魔王の座を降り、魔王ミリムの配下となりました。

まとめ

「転生したらスライムだった件」のカリオンは死亡したのか生きているのかとミリムの意図やその後についてお届けしました。

カリオンはクレイマンを欺いていたミリムとフレイに協力していたのでちゃんと生きていました。

ミリムの配下となったカリオンが、これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみなところですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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