映画

映画「タイタニック」の感動シーンや見どころは?泣ける場面はここ!

映画「タイタニック」は1997年のアメリカ映画ですが日本でも大ヒットしました。

現在でも記憶に鮮明に残っている人は数多くいるのでは?

20年以上も前の映画ですが、ほんとうに何度観ても感動するし見どころ満載だし泣ける映画です。

今回は映画「タイタニック」の感動シーンや見どころ、泣ける場面についてお届けします。

スポンサーリンク

映画「タイタニック」感動シーンや見どころ

映画の感動シーンや見どころは、人によって見解が違うと思いますが私が感じた感動シーンや見どころをお伝えしていきますね!

映画タイタニック感動シーン

感動するシーンはたくさんあれど…

私が最も感動したのは、タイタニックが沈み海に投げ出されたジャックとローズが髪も凍るほどの極寒の中で救助を待つシーン。

やっと救助ボートがやってきたことで、ローズは声を振り絞りジャックに呼びかけるも息絶えていていたジャック。

握っていたジャックの手を放し海に葬ったローズは最後の力を振り絞り笛を吹き自分の生存を知らせる。

もう無心に笛を吹くローズの姿に涙腺が崩壊したシーンです。

タイタニックに乗り込んでからの短い間に結ばれた二人の絆がここに凝縮されていて感動しました。

他にも意見はたくさんありますが、やはりタイタニックが氷山にぶつかり沈没するとなってからのシーンに感動する場面が多いようです。

感動シーンはたくさんあるのでぜひぜひ映画をご覧になって味わってみてください!

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

映画タイタニックの見どころシーン

かの有名な船首の柵にローズの足をかけさせ、ジャックがその後ろから両手を広げさせるあのシーン!

ダントツの見どころはやはりここではないでしょうか。

そしてレオ様がかっこいいところ♪

裸に碧洋のハートだけを付けたローズの絵を描くシーンも私的には見どころでした。

ローズをモチーフとして捉えるジャックのするどいまなざしがもうたまりません。

すごくきれいなまなざしと表情にくぎ付けになる場面です。

そして実際に起きた豪華客船沈没という悲劇を3Dの特撮によりリアルに鑑賞できたところは見ごたえがありました。

最後、ジャックは「何があろうと最後まであきらめないで望みを捨てず生きろ」とローズに言い遺し、海の底へと沈んでいく…

そこはもう、思い出しただけでちょと泣けてくる終盤の感動・見どころシーンです。

このように「タイタニック」は最初から最後まですべてが見どころと言っても過言ではない映画ではないでしょうか。

「タイタニック」泣ける場面はここ!

映画「タイタニック」の感動・見どころシーンをお伝えしてきましたが、最も泣ける場面はどこなのでしょうか。

と言っても人によって泣けるポイントは違いますよね。

なのでいくつかの泣ける場面を私なりにピックアップしてみました。

音楽隊が演奏するシーン

タイタニック号が沈没しようとする中、乗客を落ち着かせようと演奏を始めた音楽隊。

「誰も聞いてない」と一旦退散しますがまたひとり、ふたりと戻ってくるシーン。

彼たちの勇気ある行動と最後まで音楽隊であることの誇りを捨てなかった姿に感動させられました。

ローズが救命ボートから飛び移るシーン

救命ボートに乗ったローズを船内から見送るジャック。

すでにそのシーンで涙腺がゆるくなってくるのですが、ローズが救命ボートからタイタニック号に飛び移った瞬間に涙腺は崩壊。

そして駆け寄るふたりが抱き合いジャックはローズに「なんて君はバカなんだ!」ときつく抱きしめる……。

思い出しただけで泣けてくる…。

ジャックの最後の言葉

ジャックが最後の力を振り絞ってローズに「Promise me that~」と、どんなに希望がなくても諦めないと約束してくれと言う場面。

絶望の中でジャックはもう自分はダメだと悟ったこと、ローズに生きてほしいと願う強い気持ち…。

だめだ…ここも思い出しただけでウルウルします…。

スポンサーリンク

ローズがジャックを葬った時

タイタニック号が沈没し海に投げ出されたふたり。

意識が朦朧とする中、やっと来た救助ボート。

「ジャック!ジャック!ボートが来たわよ!」

必死に呼びかけるも、すでに息絶えていたジャック。

ジャックとの約束を守るために、つなぎ合っていた手を離すローズ。

ゆっくりと海に沈んでいくジャックの姿に涙、涙…。

そして必死に泳いで救助隊に知らせるための笛を無心に吹くローズに号泣です。

ローズ・ドーソンと名乗ったとき

救助に来た「カルパチア号」の船上で名前を聞かれたローズはためらうことなく、

「ドーソン。ローズ・ドーソンよ」

と答えた場面。

ローズの気持ちが痛いほどわかって泣けた場面です。

感動のラストシーン

ローズが眠りにつきジャックとの約束を守ってきたことを語る写真が映し出されるところ。

そして朽ち果ててボロボロのタイタニック号が当時の姿に戻り、あの階段の時計の前でジャックとローズが笑顔でキスをするまでのシーン。

一等客も三等客も関係なく皆に祝福される姿に目頭が熱くなります。

やっと結ばれたローズとジャックを表す描写が深すぎて感動の涙が流れて止まらない。

他にも自分たちの職務を全うしようとする船員たちや勇気ある人々の行動など泣ける感動シーンは数え切れないほど。

20年以上も前の映画にもかかわらず、何度観ても泣ける映画は「タイタニック」くらいではないでしょうか。

というか、一度観たことがあってもまた観るともう最初から泣けてくるんですよね…。

いい意味で恐ろしい映画です。

まとめ

映画「タイタニック」の感動シーンや見どころ、泣ける場面についてお届けしました。

実際に起きた豪華客船の沈没事故を舞台に貧しい青年と上流階級の娘の悲恋という物語。

貧しい青年と上流階級の娘の・・・なんてありがちなシナリオのようですがタイタニックに関してはそんなベタな雰囲気はなくもうほんとに感動する見どころシーン満載の映画です。

まだ観たことがない人はぜひご覧になってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ネットで気軽にDVD・CDレンタル「ゲオ宅配レンタル」

 

<関連記事>

タイタニックでおばあちゃんが最後ネックレスを海に投げたのはなぜ?大事に持っていた理由も

タイタニックでジャックを海に沈めるローズはひどい?生き残れた説についても

映画「タイタニック」のジャックがかっこよすぎる!性格や名言から見た男性像とは

映画「タイタニック」はどこまでが実話?ローズのその後の人生についても